前回からの続きです→
麻酔で眠っている祖母の顔を見ながら、手術が無事終わった安堵と、亡くなった父の事を思いました。(祖母は父方の祖母です)
父は7年前の3月に51歳で心筋梗塞(心臓発作かな)
(最終診断された病名は虚血性心疾患急性憎悪)
出勤前、自宅のトイレで倒れそのまま帰らぬ人となってしまいました。
それを思うとその時の父からは30歳以上年齢も高く高齢者でも今回のように倒れる前に意識のあるうちに発見出来、手術出来る状態であり無事に手術を終えれたこと
本当にその人その人が持っている寿命や生命力と言うものがあるのだなと実感しました。
ひとりひとりの一生が
それぞれ永い短いはあるかもしれませんが
必ず何か意味があるのだろうなと思いました
父が亡くなった時も今までの自分とは考え方や物事の見方、捉え方が変わったりして何か『死』をもってして最期に体をはって教えてくれたんだなと言う思いがありました。
また今回の事でも改めて感じるものがありました。
姿、形は見えなくなったけど側で教えてくれているんですね
祖母はお陰様で順調に回復に向かっており
歩いたりリハビリをしております。
とは言え、この歳で開胸手術をし本人のしんどさは図りしれません。これからリハビリや浮腫みへの対処などが大変そうですが
(足の血流が悪くなり浮腫みがひどいんです)
水素足湯でなんとか改善出来ればと思っています

うちは同居家族なんですね
息子はしばらくばぁちゃんが居ないこと分かっていなく、玄関の音が聞こえると『ばぁちゃんかえってきたー』と言っていましたが
何度かお見舞いに行くにつれて『ばぁちゃん、びょーいん?』『ばぁーちゃん、いく?』と理解していました
なんでもお手伝いしたい年頃です
車椅子も押したい
歩く補助の物も押したい
オモチャなんかを雑に厚かったりするので心配でしたが希望通りやらせてみるととっても優しくサポートしてました
祖母いわく労りながら押してくれてるのが分かると言っていました笑っ
まだまだこれからが大変ですが、取りあえずは一安心
色々考えさせてもらいました



