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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

昨晩はお風呂の中で寝てしまい、さらに今朝は3度寝してウォーターボトルの配達で目覚めました。

いつもは玄関のところに置いてもらうのに、お言葉に甘えキッチンまで運んでもらってしまった。

よっぽどふらついていたダメ人間に見えたんだろうか。。。


気を取り直して、心友の舞台を観に銀座へお出かけ。

いつもと同じ見慣れた風景も、休日だと違った空気が流れていて妙なよそよそしさを感じて面白い。


すぐ目の前で繰り広げられる生身の演じ手による舞台は、日常の延長でありながら日常を忘れる時間。

同じ空気と心意気を共有する者同士がもつ独特の一体感が心地よい。

たくさん笑うと同時に、作り手側の思いを想像すると、グッと込み上げるものがあります。

ワタクシは、白紙から何かをつくりあげていくプロセスが好きなのです。


夜は実家に向かい、伯父も加わりワインパーティー。

オーストラリアに住む従兄弟が送ってくれたスパークリングワインに、忌憚のなさすぎる感想が~。

しゃべりすぎ、笑いすぎ、食べ過ぎ、飲みすぎ、の楽しい土曜日夜となりました。


こんな時、弟はどんなふうに思っているのかな。

おめぇ~ら、うるせぇ~よ、この酔っ払い、とか思ってたりしてね~。

いつも壊れ気味でうざいおねーさんですまん。


平日とはモードが違う、テキトー具合に拍車がかかる週末の自分も嫌いではない。

自己嫌悪に陥ることはしょっちゅうだが、それすらも最終的には笑ってそんな自分が好きだと思える

ノー天気なあたしは今日も幸せでござる。


12月のぞろ目の日、幸せでしたか??

久しぶりの雨降る金曜日。

乾燥した空気が苦手なワタクシには、潤いがもたらされる気がして嬉しい。

ところがどっこい、しゃべりすぎて喉が痛いざます。ギャハハ。


色々な意味で、自分はかなり我慢強いほうだと思うのだけれど、ある一定のレベルまで達すると、

大なり小なり大胆な決断や行動に迷わず踏みきる習性がございます。


例えば、それが対人である場合、穏やかに優しく聞いていたのに、あぁ~もう無理、と思った瞬間に、

右から左で聴かなくなるなんてのは序の口、女王様スイッチ全開で思い切り踏んづけてさしあげるetc。


とは言え、同じ状況や言葉を共有していても、まったく噛み合わない、通じないことってありますわな。

人それぞれ価値観や感じ方は異なるので、そういうことがあってこそのコミュニケーションともいえる

のだけれど、がっくりトホホなことも、あるある大辞典。


私の意見が聞きたいというから、これこれこういうpros&consがあって、結論こんな感じと答えたら、

100%同意でないことが心外だったのか、相手の面倒くさいスイッチを押してしまったらしい。

いつもの自分であれば、ザ・無表情になるのですが、少しオトナになったあたしは、

忍耐強く、感じよく、対処できた、と思う。たぶん。


お昼も夜も楽しかったので、そういう時間をいただいたおかげ様様なんだと思います。ありがたや。


幸せを感じて生きていると、人にも優しく寛大に接することができますし、

結果としてそれが自分にもいい波動でめぐって来て・・・、と上昇スパイラルにのれます。

その逆、下降スパイラルにはまってはいけないね。


どういう状況でも、自分の心の在り方は乱さず、誰に対してもナイスに振舞える自分でありたい。

と同時に、誰と何をどういうふうに話すのかは、ある意味自己責任と選択でもある。

Are you happy? Enjoy your precious weekend!

平日のお昼、一人になりたい時に行くヒミツの場所がある。

静かにクラシックが流れる心落ち着く場所、今日はオペラと賛美歌がいつもより大きめにかかっていた。

No music, no life. 食欲がなかったのだけれど、少し救われた気がします。


仕事場に友達は居なくてもいいけれど、腹の内を探り合うことなく仕事の相談ができる人は必要。

学ぶ事が多い人が、また去ってしまうのかな。。。

もっと色々話を伺っておきたかったな、一緒に顧客訪問もしてみたかったな。

話せる人がどんどん居なくなる中で働くのは、なかなかコドクだ。


先のことは思い煩わない。

今この瞬間、日常の延長に、ファビュラスな未来はあるのだから。


呑気だけど根が明るくないあたくしは、もっと自分を盛り上げなくちゃ、とそういう努力は惜しまない。

頭の片隅にありながらまだ買いに行ってなかったマロングラッセを求めてCOVAへ。

足を踏み入れると、こじんまりしつつミラノの空気だよ~、現実逃避だよ~。


こちらのジャンドゥイヤも大好きですが、今の季節は何たってマロンちゃん栗

今回の入荷が最後とのこと、間に合って良かったはーと

かなり贅沢な一粒ですが、幸せ~な気分になれる、この時期のお気に入りです。


年間通してびゅーてぃほーなフレンチネイルにしているあたくしでございますが、

クリスマスと桜の時期だけちょっとラブリーな感じに仕上げていただきます。うふっ。

この季節限定のネイルちゃんに、自分の手ながらときめきを覚え、そういう風に思えて幸せにゃんこ


ワタクシの”盛り上げ”にお力を添えていただいている方々に、心から感謝しています。

心折れそうになることが多い最近、絶妙なタイミングでふっと支えてもらえること、本当に嬉しいです。

涙もろいからびーびー泣いてしまいそうだ。あ、でも化粧崩れるので、泣き顔は見せませんぜ。


明日もたくさん笑えますように笑

訪問先まさかの移転事件 に続く珍事件勃発。その名も、まさかのエレベーター点検中事件工事


ビルのロビーで待つことしばし、よし行くぞよ、と奥に進みエレベーターボタンを押そうとしたら、

超地味に「点検中」のプラスチック板がボタンにかぶせてあった。

ちなみにエレベーターは一台、ワタクシの行き先は7階。お約束の時間まであと数分。


思わず「まじんがぁ~」と音声を発してしまい、後ろにいた男性に「どうしたんですか?」と聞かれた。

この方、成田からですか?ってな感じのキャリーバッグ&お荷物つき。行き先4階らしい。


非常階段を一緒に探して、えっこらえっこらよじのぼり始めました。

とても感じのいい面白い方で、色々話しかけてくるので、あぁ言葉返さなくちゃと思いながらも、

まさかこんなところで階段と格闘するとは思わず、酸素吸うのに必死で余裕なかったおいら。

別れ際よく見たらカッコいいジェントルマンだった。気づくの遅かったね。


なんとか到着し、平静装って座ったとたんに急に苦しくなってきた。

恥ずかしながら事情を説明して、本気で深呼吸スゥ~ハァ~息

ピンチはチャンスって言うけどさ、ズボラなあたしには関係なかったみたいよ。あ~、ミゼラブル。


今の仕事はとても好きだけど、諸々しんどいことがあるのも事実。

どんな仕事でもそうだと思うし、とりわけ今の状況下、職場環境や雰囲気、どこも大変なのは同じよね。

それが嫌だと騒ぐほど子供じゃないつもりだけど、時々ふとやるせない気持ちになることはある。

お家から直行直帰でもいいですか?みたいな(笑)。


楽しそうでいいですね、と言っていただけるのは、褒め言葉だと解釈し、嬉しく受け取ることにします。

褒められて勝手に伸びるタイプのワタクシなので、どうせなら暗くムッとしているより、

わ~い、と喜んで笑っているほうが楽しいでござんす。


明日も楽しめますように。がんばれ自分笑3

建築家という響きにときめくワタクシは、建物やインテリアがとても好き東京タワー

表参道にある大林組所有のハナエモリビルby故丹下健三は、心魅かれる建築物のひとつ。

もうすぐ取り壊されてしまうとのこと、日本の名作がまたひとつ失われてしまうのは残念なことです。


あっという間にめぐってくる火曜日は、仏語レッスン@ベルリッツ。今日もなぜか焦る・・・

フランス語を学んでいて面白いな、と思うことにひとつに、徹底した美意識と徹底した論理、

一方で溢れんばかりの例外→非論理が共存することが挙げられます。


少しでも耳に美しく滑らかなサウンドを求めるリエゾン、冠詞や動詞の活用における厳格なルール。

美しくあるとはこうあるべき、が完璧なルールで決まっているように思える一方で、

ルールは踏襲していないけれど、こうあるべきなのよ、だってこっちのが美しいでしょ、みたいな例外。


言語にとどまらず、芸術全般や人生観にも共通する思考が横たわっているようで興味深いです。

語学はツールであることに異論はありませんが、そう言いきってしまうのも浅はかかなと思いますね。


思ったよりも苦戦している自分に苛立ちを覚えながらも、もんのすごく楽しい。

何のため、と聞かれても、論理的な回答はできないけれど、だって楽しいんだもん、って感じだわ。


何をどう言われようと、自分のコストと時間を割いているのだから、

一方的な口ばかりで手も金も出さない心無い人に何言われてもどうでもいいでございます。

これ、生きていくうえで頭の片隅に入れておくと、迷った時や落ち込んだ時の心の支えになるよ。


最近ちょっと自信喪失気味な自分、ん~違う、自信がないんじゃなくって、なんだろ、

ダメ人間だぁ~、って思う自分がいる。


もっとできるハズなのになぁ(→アホ)、もっとキレイなはずなのになぁ(→あはは、やっぱりアホ)。

自分が生きた証って何だろうね。作品もないし、子供もいないとなると・・・


今日という日が与えられてよかったです晴れ