建築家という響きにときめくワタクシは、建物やインテリアがとても好き
表参道にある大林組所有のハナエモリビルby故丹下健三は、心魅かれる建築物のひとつ。
もうすぐ取り壊されてしまうとのこと、日本の名作がまたひとつ失われてしまうのは残念なことです。
あっという間にめぐってくる火曜日は、仏語レッスン@ベルリッツ。今日もなぜか焦る・・・
フランス語を学んでいて面白いな、と思うことにひとつに、徹底した美意識と徹底した論理、
一方で溢れんばかりの例外→非論理が共存することが挙げられます。
少しでも耳に美しく滑らかなサウンドを求めるリエゾン、冠詞や動詞の活用における厳格なルール。
美しくあるとはこうあるべき、が完璧なルールで決まっているように思える一方で、
ルールは踏襲していないけれど、こうあるべきなのよ、だってこっちのが美しいでしょ、みたいな例外。
言語にとどまらず、芸術全般や人生観にも共通する思考が横たわっているようで興味深いです。
語学はツールであることに異論はありませんが、そう言いきってしまうのも浅はかかなと思いますね。
思ったよりも苦戦している自分に苛立ちを覚えながらも、もんのすごく楽しい。
何のため、と聞かれても、論理的な回答はできないけれど、だって楽しいんだもん、って感じだわ。
何をどう言われようと、自分のコストと時間を割いているのだから、
一方的な口ばかりで手も金も出さない心無い人に何言われてもどうでもいいでございます。
これ、生きていくうえで頭の片隅に入れておくと、迷った時や落ち込んだ時の心の支えになるよ。
最近ちょっと自信喪失気味な自分、ん~違う、自信がないんじゃなくって、なんだろ、
ダメ人間だぁ~、って思う自分がいる。
もっとできるハズなのになぁ(→アホ)、もっとキレイなはずなのになぁ(→あはは、やっぱりアホ)。
自分が生きた証って何だろうね。作品もないし、子供もいないとなると・・・
今日という日が与えられてよかったです