物事に絶対はないと考えるようにしているワタクシは、
人との会話やコミュニケーションにおいて感じる違和感に遭遇したとき、
嫌い、間違っている、と思うのではなく、ま、そういうのもありか、と解釈するように尽力しています。
まだあっさり自然にできているわけではないので、文字通り努力しているというのが正しい。
逆に言えば、多くを語らずしてお互いに笑いや納得のツボ、生きる上での思考のセンスが似ていると
わかると、このうえなく嬉しく思うと同時に、安心してこんなことあんなことを話すことができます。
かみ合わない会話や空気感の息苦しさを否定するのではなく、ひとつの経験として体感したからこそ、
自分が本当に求めているもの、慾しているものがクリアーになることもある。
人生においてネガティブなストレスはなるべく排除したいと思うけれど、
な~んにも経験しない無傷の人生に、人を思いやる心の余裕や懐の深さは生まれないのかも。
団体行動が苦手で、特定の女子グループで群れることが今も昔もない社交性に欠けるワタクシは、
仲良くさせてもらう方も限られているのだけれど、自分が好きな女性たちには共通点があることを発見。
自分のwantに正直な行動力、どうでもいい他人の茶々に動じない余裕、一人でも平気な人。
山崎元氏の転職に向かない人の一節に、特に女性で一人でお昼に行けない人というのがありました。
ランチどころか、好んで一人飲みにも行くタイプには理解に苦しむところですが、
年齢問わず「カッコイイ」女性と知り合い仲良くできることは、恋愛とはまた違う喜びですね。