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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

金融や経済、ビジネスのマジメな本、歴史や小説、エッセイなど読む本のジャンルは幅広いですが、

それと同じくらい不真面目?な本や雑誌も好きでございます本


そのひとつ、25ans(ヴァンサンカン)、どう見ても平均読者年齢は25才とは思えませんけれど(プッ)

ファッション、グルメ、トラベル、カルチャーetc. 美しい写真は時に現実を忘れさせてくれると同時に、

そういうのもあるんだ♪、と好奇心を刺激してくれます。


今月号の冒頭に、「デスパレートな妻たち」のガブリエルでお馴染、Eva Longorioa Parkerの記事が。

ワタクシの大好きな女優の一人なのですが、なんと同じ年だったことを発見。

それもお姉さんが知的障がいとのこと、グッと親近感を感じてしまいました。


自分の人生を最大限に生きること、呼吸ひとつできることにも感謝をして生きること・・・

チャリティやNPOの創設を通じ、積極的に自分のできることで活動していく姿は、輝いていて素敵です


私自身も、弟と母と亡き父が、自分のがんばる原動力。

自分にできること、まだ気付いていない、発揮できていない自分の可能性って何だろう。


物事に対する好奇心と同時に、自分自身に向ける同様の目も忘れないようにしたいです目(茶色)

今日の相場はスケート放送時間は薄商いに・・・、なんて各社レポートに明記してくれたおかげで、

お昼の後は堂々と?気になる二人のスケート観戦させていただきましたテレビ


人間の身体能力ってすごいな~、と感動すると同時に、以前はフィギュアスケートと言えば

ロシアやアメリカのイメージだったのが、今や層の厚い日本や韓国、ペアの中国など、

ビジュアルでも全く引けをとらないどころかより美しいアジア人の活躍に感慨深いものを感じます。


そんな美しい選手達に見とれながらも、今日もよく食べた一日でした。

お昼は今半、夜はナイスビストロでお肉お肉お肉肉

体力的には楽チンな最近、どこでそのエネルギーを消費しているのか、自分でもよくわかりません。。。


前職も今と同じかそれ以上に人との出逢いに恵まれた楽しい仕事だったのですが、

今日はエジンバラ&ロンドンでお世話になったのがご縁で、その後も来日される際に

ご一緒させていただいている方とディナーでした。


今は金融でもお互いに当時とは異なった働き方をしていますが、大学の、人生の大先輩であり、

個人的には思考回路というか、人や物事への反応・対応から学びヒントをもらうことが多く、

不思議とつながった、つないでいただいたご縁に本当に感謝しています。


世界は広いようでいて狭く、それでいて出逢える人は限られています。

引き寄せるパワー、そのファクターって、何なのでしょう。。。

TGIF. 夜中のチョコレートで考えてみま~す♪


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今朝は2度寝をしてしまったらしく、眼が覚めたらなんと8時でした。

いつもより2時間半も遅い起床ですが、会社の定時は9時ですので余裕のよっちゃんで出社です。

しかし朝の貴重な時間を無駄にしたのかと思うと、夜更かししたのを理由にダレた自分にちとがっかり。


普段、携帯アラームを目覚ましとして利用しているのですが、手に電話をしっかり握りしめて、

身体は半分起きだした状態で寝ていたらしいその姿は、まるで晩年のプルーストみたいじゃん!

(注:彼は死ぬその瞬間まで、前へ前へと手を伸ばして亡くなったといわれています。)


最近ちょっぴり食べすぎな日が続いておりますが、これって眠気と疲れの原因にもなるのかな。

デスクランチが続いたので、今日はお天気もいいことだしと銀座方面へ出没。


親子丼を完食し、もう歩けない・・・と言いながら、フラフラとミキモト・ラウンジに吸い込まれました~。

個性的な建物のミキモト2は、上の「ダズル」は利用したことはありますが、それ以外は知らずの館。

コーヒーだけ飲むはずが、しっかりクレープシュゼットまで食べてしまい、そんな自分にブラボーです。


内心すご~く焦っていてフラストレーションを感じる状態にあるのですが、

それでも不思議と妙な自信というか確信というか、きっと大丈夫に違いないという素直な納得感がある。

傲慢とか自信過剰とかそういうのではなくて、昔の自分に欠けていた誠実な努力があると思うから。


と言いながら、自分を鼓舞し励ましているのでありますけどね・・・

朝、いつもより10分くらい遅めに家を出て、駅員さんに「おはようごじゃいま~ふ」と言ったその時、

12年ぶりに会ったゼミ友に後ろから声をかけられました。


な、なんであたしだってわかったわけ???

朝のぼよよん顔も、いつどこで人に見られているか、わからないものです。

ワタクシの場合、声でわかるらしいです。。。


まじめでナイスな人ばかりだったゼミは、壊れ気味なワタクシには申し訳ないような居場所でした。

何かに属することが苦手な勝手自由人な自分の今が何とか成り立っているのは、

要所要所で寛大な人達に助けてもらってきたからだと本当に感謝しています。


ダメダメだったワタクシも、だめだめなりに紆余曲折を経てまぁまぁオモロイ道をたどっており、

人と比べてどうと言うのではありませんが、こういうのもいいな、と思う最近です。


願えば叶う、も信じますが、先のことを思い煩わないことで得られる幸せもあると思います。


明日はどんな一日にしたい?

明確なwant があるのもよし、流れに身を任せてみるのもよし。

正解は、ひとつではないのだ。

かつてのあたくしでしたら、怒り心頭で湯気がポッポッゆげ状態になるようなことがございました。

不愉快ではあるけれど心乱されない現在、オトナになったなぁ・・・と自己満足。

なんて、あはは、あたくしそんなに寛容なわけではないでござるよ。


そんな気持ちを抑え向かうはフランス語レッスン。

早いものでテキストも最終章、きちんとマスターしていればそれなりには達しているレベル・・・のはず。

自分のふがいなさにヒーヒーしつつも、諭吉先生を100人近く投下したのだから、と気合をばおおーっ!!


語彙もリスニング力も不足しているパーパラーピーな自分が言うのも説得力に欠けるのだけれど、

語学上達の早道はある程度のプレッシャーが課された状況で学ぶことだと思います。

今のレッスンもそうですが、とにかく速く反応して何か言葉を発することを重視して集中しています。


ウッ、となりがちな初期段階では辛いのですが、グッと伸びるチャンスでもあるかと。

この感覚って、もしかしたら語学に限らずかもしれませんね。

そう思うと、なんのさっ、と思うことも、捉え方次第ではjump up のシグナルなのかも。


受け入れていい忍耐や我慢の境界線というのは、正解がないだけに判断が難しいところです。

人生に必要な、プラスとなる、意味のあるものなのか、自己陶酔や言い訳に過ぎないのか否か。


何より、自分の人生は一度きりであり、幸福でなければ・・・ね。