かつてのあたくしでしたら、怒り心頭で湯気がポッポッ
状態になるようなことがございました。
不愉快ではあるけれど心乱されない現在、オトナになったなぁ・・・と自己満足。
なんて、あはは、あたくしそんなに寛容なわけではないでござるよ。
そんな気持ちを抑え向かうはフランス語レッスン。
早いものでテキストも最終章、きちんとマスターしていればそれなりには達しているレベル・・・のはず。
自分のふがいなさにヒーヒーしつつも、諭吉先生を100人近く投下したのだから、と気合をば
語彙もリスニング力も不足しているパーパラーピーな自分が言うのも説得力に欠けるのだけれど、
語学上達の早道はある程度のプレッシャーが課された状況で学ぶことだと思います。
今のレッスンもそうですが、とにかく速く反応して何か言葉を発することを重視して集中しています。
ウッ、となりがちな初期段階では辛いのですが、グッと伸びるチャンスでもあるかと。
この感覚って、もしかしたら語学に限らずかもしれませんね。
そう思うと、なんのさっ、と思うことも、捉え方次第ではjump up のシグナルなのかも。
受け入れていい忍耐や我慢の境界線というのは、正解がないだけに判断が難しいところです。
人生に必要な、プラスとなる、意味のあるものなのか、自己陶酔や言い訳に過ぎないのか否か。
何より、自分の人生は一度きりであり、幸福でなければ・・・ね。