日本の夏ってこんなにパワフルでしたっけ??、と思わずにはいられない日々。
一歩外に出た途端、思わず笑ってしまうくらい、どうしていいのかわかりませぬ。
スーツで過ごすのは決して楽ではないけれど、おそらく同業者であろう人や同じスタイル貫く人を
見かけると、心の中で「お互いにがんばりましょう~」とか思っちゃう。
変てこりんな半袖シャツは、実際は涼しいんだろうけど、私には暑苦しく見えてしまうのでございます。
そんな暑さを忘れるひと時、ディアナ・ヴィシニューワ主演のバレエ「ジゼル」を観てきました。
普段は主役級の東京バレエ団のダンサーが脇を固め、コールドもしっかりの美しさ。
オーケストラも素晴らしく、大変贅沢なステージでした。
本当に美しいものを見たり聞いたりすると、人間って自然に笑顔で涙が溢れてくるものなんですね。
自分の知らない世界を知る感動とはまた違う、大人になってそれなりに目が肥えてまた味わえる感動。
久しぶりに心の底から味わう陶酔の世界でした。
時間を表す文字盤は、赤や黄色、緑・・・とレインボーカラーで変化します。
1時間は360度ではなく180度で表示されるので、慣れるまで時間がかかりますが、
ある意味思い込みというか時間の概念を覆される感覚です。
Gerald Genta、ご存じの方はかなりの時計通のはず。
仕事では大人しくカルティエのタンクですが、オフの時は華やかなものに目がいきます。
衣食住、お仕事もライフスタイル全般も思いきり楽しまなくてはね~。
