あんなこと、こんなこと、をサクサクたまにダラダラこなしていると、あっという間に夕方を迎える土曜日。
所用のため赤坂に立ち寄り~、ふと新入社員時代を思い出し懐かしモードに一瞬浸ったり~♪
1998年入社なので、もう随分な時間が経過したんだなぁ、と思ったら勝手にメロディーが浮かびました。
現実的ではない発想ですが、もしもう一度新卒で就職するとしたら、どういう選択をするかな・・・
ワタクシは外資金融しか受けていないので、今だったら日本企業の面接も受けてみるかなぁ。。。
一流ホテルも興味あるし、そう思うと自分の知らない世界は広いなり。
ずっと一緒にいても、他人の世界を完璧に理解することができる保障はないし、
必ずしもその必要があるのかもわからない。
理解しようとすること、好き嫌いを別として異なる世界観をもつ相手の自由を認めること。
やたらと「意見を闘わせる」「議論する」を連呼する人があまり好きではなくて、
なぜならそういう人って往々にして勝ち負けの浅はかな発想しかない場合が多いから。
隠す必要なんてないのに、必死で取り繕ってある事実を認めようとせずに否定し続け、隠し、
不都合なことがあれば誰かを悪玉にあげて、徹底的に潰し何事もなかったかのような顔をする。
ワタクシが、あることに関するメディア報道で感じていること。
完全に理解できなくたって、認めていい世界観の存在もあるのだ。
そうじゃなくちゃ、あたしの弟に対する理解は、どう説明すればいいのかわからない。