自分が書いた過去のブログや文章を読み返して、この時こういう言葉を綴っていたんだ~と
懐かしいような驚くような気持ちになることがあります。
活字として残したものなので自分で確実に振り返ることができるわけですが、
これが人に対して発した言葉であるとすれば、かなりの部分を忘れている可能性が高いわけです。
例えば、実現させる意思も希薄なのに「今度~しようね」と言うのは、半ば社交辞令的な側面もあり、
人にもよりますが、日常的に用いられる表現であります。
これはまだ、楽しい将来のトピックなのでよしとします。
問題なのは、ありえないくらいの無意識な残酷さで人を傷つけておきながら、その自覚がまったくなく、
その落ち込んでいる相手に対して「なんで元気(覇気)ないの?」と平然と詰問してしまうこと。
今日、ワタクシはこんな状況に遭遇し、怒りを消化して冷静でいようとする自分を必死で維持しながら、
一方で自分も人に対して同じことを平気でしてしまっているのかな、と考えてしまいました。
うわべだけのポジティブシンキングや自分に過度に自信を持っている人、ちょっとやっかいですね。。。
自分も気をつけよう。
そんなグレーモードに汚染されそうだった一日も、オイシイお肉をもりもり食べたら吹っ飛んだ。
まだ読んでいない本のかじりですが、人は、遺伝子や才能より、その人が身を置く環境だそう。
全てを選択できるかは人それぞれかもしれませんが、選べる「環境」は積極的に選ばなくてはね。
あ、あくまでも主体的に幸福でありたい人の場合ですけど。。。