名作から現代小説はもちろん、ウンチクものや自己啓発系のものにも目を通す活字好き
一行でも一言でも自分にとってプラスになることがあれば十分と思っているので、
営業マニュアル的なものやノウハウ本もサクサク目を通します。
別に全てを真似する必要はないし、そういうやり方&見方もあるんだな、と思えばいいだけのこと。
読んでいて気分が悪くなったり、モチベーションに悪影響だな、と感じたら迷わず捨てます(笑)。
新聞広告で見つけた「かばんはハンカチの上に置きなさい」は、プルデンシャル生命のトップ営業である
川田氏がご自身が行っていることを書いたもので、頷くこと多く、暑苦しくないところが魅力です。
その中でも一番共感したのは、「社内でもワイシャツの腕まくりをしない、本当の理由」という章。
お客様の前では格好つけても、「ステージ裏」での表舞台とは異なる言動は空気感となって表れる。
普段自分も心がけていることですが、そういう風に思って行動していると、
不思議と同じ価値観の人とめぐりあえるようになっているんですよね。
仕事に限らず、普段きちんとしていない人は、ここぞの時にそれなりの人の目は
誤魔化せても、本物の目には全て見透かされてしまうと思う。
やる気やパッション、ある一定以上の「テクニック」を持ち合わせているのは当然の上で、
どんな分野においてもやはり人より上にいく方というのは、きちんとしているのだな、と思いました。
明日は節分、豆まこっかな♪