秋冬にしては暖かい日が続いたせいか、いまいち冬の到来を実感しきれていない最近。
クローゼットをもう少し整頓しようとして、ふと気がついた。
かなり処分したはずなのに、派手な柄物ワンピースがた~くさんぶら下がっておるよ。
それもほとんど数回しか、着ておらんね~
今のお仕事では、保守的なスーツ着用が基本。
ワタクシの勝手なテーマは胡散臭くない爽やか弁護士風味。(あくまでも、風味ってとこ、よろしく♪)
かつてのように、全身白スーツやダイアンの華やかワンピに細身のジャケットwithぐるぐる巻き髪は
出番がなくなりました。。。頭の中まで保守的になったわけでは、ございません。
なのに、なぜかお買い物に行くと、そういうインパクト系の服に目がいってしまう、相変わらずなあたし。
週末はデニムが多いので、出番ないのにね。
そんなこんなで休憩をかねてDVD鑑賞、買いこんでいた米ドラマ「ゴシップガール」をwatch。
感想は、、、評判どおり面白いです。ちょっとカメラワークが速すぎて、訳わからんところもあるけれど、
人間の欲、見栄、嫉妬、裏切り、といったダークな部分がちょこちょこ描かれていて見入ってしまいます。
表面的には、NYセレブ高校生の恋愛や人間模様、といったフレーズ。
しかし私は、青春というよりは社会という枠の中で、いかに自分のポジションを主張して生きていくことが
ビジネスの成功は獲得できても、いち人間としては無意味なものになりうるか、というところに
興味を抱きました。
富も名声も全てを手に入れたはずの男が、一人の女性に翻弄される姿とか、
完璧じゃない人間に興味があるワタクシ。
タイガー・ウッズのニュース、騒ぎすぎだよね。
自分の好きなファッショナブルな装いを決して我慢するわけではないけれど、
外見というのは内面の表現だと思うので、そこのところを忘れずにしたいと思う。
完璧なようで完璧じゃない、ゆるそうに見えてその部分は完璧etc.
ギャップを楽しめる自分、そこが魅力になりうる自分でありたい。