グダグダ言って
疲れてるTサンを余計に疲れさせてる気がした。
「困らせるようなこと言ってごめんね。そんな困らせるつもりなかったの」

「大丈夫だよ」



話をしてる間
手を握っててくれた。
「また会おうね?」
そう言ってキスをしてくれて
Tサンは車を降りた。


メールを送った。
「会ってくれてありがと(*^_^*)
もう困らせることは言わないから安心してねニコニコ
気をつけて帰ってネ自転車キラキラ


「あまり無理しないで話してください。
大丈夫だよ。
モコにいてほしいです。」
そう返ってきた。




泣きたい気持ちなのに
涙がでなかった。
ただ悲しくて
むなしくて
胸が痛かった。



もう
Tサンに本音を話すことは
ないと思う。
伝えたいことや
わかってほしい気持ち
たくさんあるのに
ワタシが上手に表現できなくて
ただ困らせることしかできない。


今になって
涙がでるよ。