夢見るpiano【東京都府中市ピアノ教室&エレクトーン教室】【ふちゅうのもり音楽教室】塚原めぐみのブログ

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東京都府中市でピアノとエレクトーンの教室を主宰しています❤︎元日本エアシステム、元日本航空 CA。ヤマハグレード試験、コンクールにも対応しています。娘が東京藝大に在籍。CA経験、子育てをレッスンに活かしながら日々格闘中。(^^)

ふちゅうのもり音楽教室へのお問い合わせはこちら☆fuchunomori@i.softbank.jp



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こんにちは。府中市ピアノ&エレクトーン
ふちゅうのもり音楽教室の塚原めぐみです


さてまだ家のお手入れ中です。

今日は外壁のクリーニングに来て頂きました。
北側の外壁はどうしても苔が生えてしまい、ほらこのとおり…


 
そしてここが1番ひどいところえーん


自前の高圧洗浄では到底届かず、無理…

今回も「外壁を洗う」プロにお越し頂きました。
もう何回目でしょうか。茨城からわざわざ来て頂きなんと1時間ほどで



苔むしていた面も…


なんとスッキリ綺麗に!

冷たい飲み物をお渡しする間もなく帰っていかれました。早い。いやあのゆっくりして…

いえいえ、また3年後に!と笑顔で。


いずれ塗り替えなければならないでしょうが、とりあえずクリーニングでいける間はこれで綺麗を保ちたいと思います。ありがとうございました。

良心的でかつ素早くクリーニングをして頂きましたのでご紹介します🎶




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さて楽譜が読めない方へのシリーズの続きです。

今日はバッハのメヌエットの例から解説します。


この曲を右手から譜読みをしてみましょう。
譜読みとはゆっくりと正確に読みながら弾くことです。


ところで…いきなりソシレソラファ♯と弾き出した方、アウトです!😅

調性、拍子、アニマート(生き生きと)

これらの情報をちゃんと見ましょう。
加えてメヌエットなので軽やかに、ややテンポは速めだとわかります。

つまり下の赤で囲ったところから

ト長調(途中で転調があるかもしれないので一応)

4分の3拍子

と読み取ります。


そして楽譜を読む時、私達講師はこのように見えています。


ゼクエンツとは楽譜の一部を音の高さを変えて繰り返して演奏されるカタマリのことです。反復進行とも言います。

このかたまりは楽句ともいって様々に変化します。

そして楽曲、特に西洋音楽のバロック〜古典派は

Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→属7→Ⅰ

の基本型を取り、紆余曲折しながら最後には必ずIの和音に向かいます。


曲の構造を読みながら弾いている人は「あっゼクエンツか…なんだ繰り返しか。とりあえず半終止」「平行調に行った…おぉやっぱり」などとと頭の中で反芻しています。


読み方が全然違うのです。


音符だけを必死に追うのは例えば英文で言えば1つ1つの単語の意味を考えこんでいるのと同じ。英語長文を読む時は文型、どこまでが主語のカタマリか、動詞、目的語のカタマリ、関係詞が修飾する名詞など読みながら文構造を把握する力が必要ですが、何やら音楽もとても似ています。

どちらも基本的な文法の知識と読む練習が必要です。
(自らも宅勉中❗️)

音楽の文法は楽典と言って、皆さまがお持ちのワークです。そしてワークがほったらかしの方はきちんとこなしましょう。

楽典は下記のような本が一応のゴールです。(もう少し専門的に習いたい方、国立大学を目指す方は別の本も追加となります)


使う目安は早くて小学高学年くらいからです。
意外と難しいので先生の助言があると助かると思います。