採卵して7日目を迎え、ようやく体も本調子に戻ってきた感じがする。

採卵の前後はお腹が圧迫される感覚が不快で食べる量もかなりセーブされていたが昨日の夜から食べる量もようやく戻ってきた。


腹部の腫れは落ち着いてきたのだろう。

しかし…私のお腹は膨れている。


だんだんと「もしやこれは腫れているのではなく、もともと自分についていた脂肪なのか?!」とさえ思ってきてしまう。

いやいやいや…そんなはずは……!!


言うても超スリムな体ではないことは自覚している。しかしここまでではないはずだと信じたい。

医師も「生理が来るまでは腫れていると思います」と言っていたはずだ。
時が来ればもう少し引っ込んでくれる。医師の言葉(特に「生理までは」という部分)を心から信じることにしよう。


本来ならば「早く腫れが引いてほしい」とばかり願うはずだが、もちろんそう願っている一方「今のこの状態は腫れであってほしい。私は今も腫れているのだ!!」という、どこか矛盾した気持ちでいる。


さあ、ここまでセーブしてきた仕事もこれでまた復活。ギアチェンジしていかねば。

採卵してようやく6日が経ちました。

ちょっと腫れが落ち着いてきた?(と思いたい)


昨日も移植について「初期胚vs胚盤胞」を調べに調べまくりました。

〜いくつか理解したこと〜
・一回の移植で妊娠するのは胚盤胞の方が確率が高い
・しかし胚盤胞にまで育つのは初期胚のうち半数くらいに減ってしまうことも
・よって初期胚と胚盤胞は結果としてさほど着床率に差はない
・胚盤胞まで育てられるかどうかは、培養士の力量も問われる



私の通院する医院は初期胚移植が基本のようだが、数回うまくいかなければ医師の方から胚盤胞について提案がさせる流れのようだ。(と、体外受精の説明会の時に言われた気がする)

ネットを見るとどこもかしこも「移植は胚盤胞」が通例となっている印象で戸惑った面もあるけれど、とりあえずは専門家である病院に任せるのが一番な気がする。


「初期胚か胚盤胞か」と調べ尽くし、気が済んだので、今後はあまり考えずに流れに身を任せてみよう。

順調に腫れが引けば9月の終わりに移植になるそう。


29日木曜日に採卵した私。
その後の今日に至るまでの5日間の体調と受精結果について書こうと思います。


まず、当日と翌日に休みをもらった。
教育関係で働いている立場として言えるのは、夏休みは本当にチャンス。

普段だったら周りの迷惑考えて絶対休めない。
木曜から繋げて日曜まで、計4日安静にしました。

医師からは「20個も採卵できたから、まず間違いなく腫れます」と言われ、ビクビクしながら生活してた。
知り合いで15個採卵した人は、お腹の張りがとにかくキツかったと聞いていたから。

とにかく安静、動くのは必要最低限に。

2日目、3日目と自分の変化にビビりながら過ごしていたが、正直なところ「思ったほど酷くならなかったな」

採卵から4日目で診察。自分ではそこまでと思っていたが、エコーで見るとやっぱり腫れてた。

「この状態で移植するとかなり危険だけど、凍結だから大丈夫ですね」だそう。

腫れのピークはいつなのか不安になりながら、本日5日目。久しぶりに出勤してきた。

昨日まで病人のような生活から本日何もなかったかのように勤務することにだいぶ抵抗があったが、しょうがない。

管理職に話はしてあり「無理しないで」「何かあればすぐに言って」「今日も早く帰ったら?」と、言ってくれてありがたかったが、そうも言ってられない。

やっぱり動いてしまうものは動くし、休んだ分の仕事はこなさなければだし。
ばっちり残業までして、今まさに電車に揺られて帰り道。

仕事中は気付かなかったけれど、
やっぱり張ってるーーー!なんか呼吸が浅い感じがする。
救いは見た目の変化はそこまで大きくはないこと。服で隠せる範囲。

しかし、体の中は大丈夫なのだろうか。
明日目が覚めたらパンパンになってるなんてことになりませんように!!!!


受精卵ですが、結果として15個。
グレードは1が1つと3が12個  
合格ラインの初期胚は合計で13個でした。

通院している病院はとりあえず初期胚移植からのようだ。
でも…ネットを見ると「胚盤胞の方が状態が良い」だの「胚盤胞の方が確率は高い」だの、胚盤胞移植の情報ばかり…タラー

初期胚移植の体験談&成功例がほしい