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昨日、通院すると診察の後に封筒を渡された。

もう発行できたのかと驚き。
「一応作成しましたが、治療の経過等詳しく記述して欲しければ追記します」とのこと。

もう書面を発行してもらえただけありがたいと思わないと。
感謝の弁を述べて引き取る。


家に帰って封筒を眺める。

一応、宛名は私になっているが、職場に提出する物を先に開封していいものか。

…やめておこう。


しかし「もっと詳しく記述して欲しければ追記」と、いうことはそれを依頼する私自身が書いてある内容を把握しなければならないのでは…。

いや、でもやめておこう。


翌日、職場に提出。
その際、「これ宛名が私ってことは中身見てもいいんですかね?」

その場で開封してくれたので、一緒に見る。

すると、余白の多い紙の上部に
「不妊症」
の3文字が。
(あとはちょこちょこっと通院期間が下の方に書いてあった)


あっさりしすぎーーーー!!

これで本当に休職が認められるのでしょうか滝汗

病院から「必要があれば追記します」なんて言われ、いつになく親切でちょっと不気味だなぁと思ったけど、こういうことかー。

いや、私が勝手に想像していただけで、本来診断書というのはこういうものなのかも。
うん、そうだ。そうなんだな。

それにとにかく発行してもらえたことに感謝せねば。


とりあえず、これであとは管理職から人事の大元へ届けられ、判断を仰ぐことになります。

とりあえずは第1段階、診断書問題クリア。


猫しっぽ黒猫からだ犬からだ黒猫からだ犬からだ黒猫からだ犬からだ猫あたま


治療について。

昨日排卵の具合を診察してきた。
来週排卵しそうなので、そこに合わせて移植の日程になりそうです。


胚盤胞移植ではなく初期胚移植なので、勝手に「確率低いんじゃないの?」と望みを高くもてない私。
希望すればプラス何万かでやってもらえるらしいけど、病院から特に勧められてないし、せっかく今は良好な初期胚も、胚盤胞まで育てようとして結果うまくいかずいくつもムダになっていくリスクも恐い。

結論:病院の方針に従います。

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さて、前回のブログに書いたように、職場での休職が認められた自分。

しかし、制度として不妊治療を名目に休職を許可した例はまだないことから、書面上では何かしらの「病気」を理由にするしかないとのこと。

「なんでもいいから、何か病気ない???」
と聞かれた。


えっと、、うーん、、、

私健康なんですよねぇニコ

一応、橋本病?TSH値は妊活するのには高かったけど、それも通常の生活なら気にしなくていいレベルだしなぁ。

管理職「でも、今は橋本病だっけ?それしかないなら何とかして診断書もらって来て」


えええぇぇぇー


とりあえず頼んでみますとは答えたけど無理じゃないかなぁ。だって健康だし。
こりゃ休職が認められず辞める感じかなぁ。


また少しして、呼び出された。

「さっき言ってた診断書なんだけど、甲状腺内科の方で難しいのなら、今治療してる不妊外来の方でどうにかしてもらったら??」


そっちの方が、がっつり通院してるから何かしら貰うには貰いやすいかも。

しかし、上記の通り「制度として不妊治療を名目に休職を許可した例はまだないことから、書面上では何かしらの「病気」を理由にするしかないとのこと。」なんじゃないんですか????宇宙人くん


職場としても、今はまだ制度として認められてなくても、世の中の動き的にも認めていく方向なので、ここで前例を作りたい意向もあるとのこと。


それならばと、いざ病院へ。
受診後に切り込むことにした。

我が院は効率重視的な雰囲気なので、切り出すのが気まずかったー。

案の定、院長からすごく面倒くさそうに、かなり冷たくあしらわれたしな。休職なんて必要なのかみたいな。
いや、職場がその雰囲気出すのは分かるよ。だって迷惑なことだもん。でも病院側がその感じ出しちゃいけないと思うんだけどなぁ。もやもやもやもやもやもや

でもこちら側はどうしても立場が弱い。病院側にヘソ曲げられたらお終いなので、「よろしくお願いします」と丁重に頭を下げるしかなかった。


と、いろいろと不満は抱きながらも、けどまぁ「休職が必要だとは書けないけど、治療の経緯は提出できる」との回答をもらったのでよしとしよう!ありがと!
マジで雰囲気悪かったけどな!けどありがと!


発行は来週以降とのこと。


これでとりあえず「何かしらの書面は入手する」ことはできそうだが、
果たして「治療経過」だけで休職は認められるのか?


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生理4日目

採卵後の経過(卵巣の腫れが引いたか)
と移植の準備向け、病院へ行ってきました。

卵巣の経過は、まだ少し腫れはあるもののほぼ元通りとのこと。

移植は今月末にできる見込みのよう。

移植時の子宮の状態を良好にするためにと、セキソビット を処方される。



さて、休職について。

昨年より、来年度の私の勤務について旦那と話をしてきた。

「仕事と両立できればそれが一番理想だけれど、もし何年経っても授からなかったときに、あの時仕事をやめていれば…と後悔するのが一番辛い。一度辞めたら職場復帰はできないかもしれないが、違う場所で同じ仕事はまたできる。」

私たちは退職を選んだ。


先日職場にそのことを相談した。
不妊治療をしていること。今のところ結果は出ず、自分の人生を考えると後悔しないために、退職を考えていること。


管理職は「あなたの人生だから、思うように決めればいい。でも…仕事が嫌いではないのだったら辞めるのはもったいない気も」


そして
「休職という選択肢もあるよ」



……!!!!!

旦那と退職を決めてからも、正直なところ私は心は揺れていた。お金のこともあるけれど、一番はこの仕事と職場が好きだから。
(以前のブログで書いた昨年度までの職場ストレスは様々な変化により、現在は解放されました…(^^))

私の中では休職は一番の選択ではあるものの、いつ復帰するかも分からない自分の席を職場に残してもらう申し訳なさから言い出せずにいた。
それを管理職から言ってもらえたのは驚きで本当にありがたかった。




私「…ありがとうございます!!えーんえーん


管理職「いいんだよ。こちらとしてもぜひ戻ってきてほしいんだ。」

本当にありがたいです。



さて、正式に休職を取るためには診断書が必要になるとのこと。


もらえるのか!?!?!