記念は敬老の日。
そしてじいちゃんの
20年祭でした。
うちは神道で、
形式的には最後の集まり。
何年ブリかに親戚と集まり、
じいちゃんの前で昔話に花をさかせ、
アルバムひっぱりだして、
お父さんとその兄弟の白黒写真みて
話しが盛り上がった。
祖父生前の頃
正月に柱に孫たちの身長を測り
名前と何年生かを書いてる柱は、
誰も住んでない祖父の家だけど、
定期的に墓参りに戻るたび、
我が子の成長を書き足す柱になって、
柱がじいちゃんのようにも
感じてくる。
昔も今もこうして集まる機会を
作ってくれてありがとう。
これからも家族で
良いときも、悪いと感じるときも
側にいてくれる大切な存在を
感じで成長していきます!
と報告。
行事が終わるのを見計らってか、
大雨。
台風で警報が鳴る。
神主さんも
20年前にはこんな便利な機能はなかったですよね。
予測しなかった物、環境が当たり前になる時代。
便利な世の中になっても
家族で過ごしたり、楽しく生きることを忘れないように、
私たちは、生きていきたいものです。
の言葉がなんか深い。
20年前からずっと来てくださっといる
神主さんも、
年を重ねられて、
また深みがある。
改めて1日、
なにを選択していくか、
感じで生きるか、
考えた台風の日。
妙に爽やかな1日。
気持ち、環境が
台風のように感じたときに、
改めて見返せるように。。
メモメモ