もう・・・
海外挙式のために、色々書類を揃えないといけなかったり
パスポートの苗字を変更に行かないといけなかったり。
県外への引越しなので、小倉で家具を購入して、広島で配送してもらえるように手配したり。
その間、母と大喧嘩になったり・・・
結婚って・・・・ナンテタイヘンナンダ!!!
と、正直辟易していたこの数週間。
もう複数の不動産屋さんとのメールのやり取りや家の間取り図を見るのも嫌になっちゃうくらい
そして肝心なことを忘れていた!
結婚指輪(笑)
日本でももちろんそうですが、ヨーロッパの教会では
必ず誓いの言葉と指輪は必要なので、
必ず誓いの言葉と指輪は必要なので、
「指輪の購入をお願いします」と
手配会社の方に言われてから今まで
ほぼスッカリ頭から抜けていたー!
手配会社の方に言われてから今まで
ほぼスッカリ頭から抜けていたー!
先週、阪急デパートをフラフラしながら、
「他に絶対に必要な物って何だっけ?」と話していたときにちょうど足を踏み入れたのが
ジュエリーコーナー。
で、やっと思い出す。
「あ!結婚指輪!(笑)」
良かった~思い出せて。。うん、良かった。。
ということで、イブは結婚指輪探しをしました
エンゲージはティファニーセッティングに拘って
その中でも一目ぼれしたデザインを見つけて、それなりにお金もかけてもらったけど
その中でも一目ぼれしたデザインを見つけて、それなりにお金もかけてもらったけど
マリッジはこれから毎日つける物で、炊事したりお洗濯したりする時も外さないし
何より、シンプルなのが良かったので、特にこだわりがなくて。
何より、シンプルなのが良かったので、特にこだわりがなくて。
エンゲージがティファニーだから、マリッジもティファニーにしとく?とも思ったけど、
「敢えて違う物っていうのもありだよね?」
っていう彼の意見も加味して、色々巡ろうということに。
で、ふと目にした「京都本店の職人さんが作るリング」っていう「俄」という文字が目に入って。
1200年の歴史の京都のお店で、オーダーして作って頂くリング。
1200年の歴史の京都のお店で、オーダーして作って頂くリング。
デザインもユニークだったし、
彼は「京都の」っていう斬新さと艶消しもできて少し遊び心があるリングたちに
かなり引き込まれていて。
かなり引き込まれていて。
以前は
「チョークで汚れるし、指輪とかしたことないし、失くしたら嫌じゃけえ、
2人で出かける時とかにしかつけんよ?結婚指輪はお前がつける為に買うんよ?」
2人で出かける時とかにしかつけんよ?結婚指輪はお前がつける為に買うんよ?」
なんて言ってたのに、
私より夢中になってるし!(笑)
私は私で、ペアのリング一つ一つに名前がついていて、意味があるっていう所にすごく惹かれて。
何より、指へのフィット感が半端なくて
何より、指へのフィット感が半端なくて
こちらにしました
《笹舟》
と仰って下さった店員さんに
「いや、ちょっと笹舟で海は怖いので、清流とかを穏やか~に流れていく感じでもいいですかね?」
と返してた旦那さん。
店員さん、大爆笑で・・・・
おかげですっかり仲良しになりました(笑)
まさか一軒めからこんなに彼が夢中になるとは思わず
結局他はどこも周らずに購入してしまいました(笑)
結局他はどこも周らずに購入してしまいました(笑)
「ゴメン、他も周りたかったよね?大丈夫?」と言いつつも
かなり大満足していた様子だった旦那さん。
かなり大満足していた様子だった旦那さん。
彼をそこまで夢中にさせた<俄>の指輪。
来月半ばに出来上がる予定なので、とても楽しみです★
フランスで、敢えて京都の職人さんが拘って作ってくれた指輪の交換をする
っていうのも面白いかもしれません
っていうのも面白いかもしれません

