まさかの出産。①
12月26日の早朝…
たった26週という早さで双子男の子が誕生しました…
これからながーい入院生活が始まる事を心配していた数日前から事態は急変。
私の今の気持ちを記録として残しておこうと思うので、
ながい文章スルーしていただいて構いません…
23日
急な入院生活スタートでこれからの不安がいっぱいに…
24日
お腹に張りを感じつつもまだ歩けていて元気だった私…友人とも話せてた。
24時間の点滴、ベッド上での安静生活、
トイレまでもたった数歩の距離を車イスで移動…歩けるのにって思うくらいだったけどとにかく安静にって…
夕飯後、消灯時間が迫る頃体調に変化が…
日に何度かとるお腹のモニターで張りが出ている事から点滴の薬の量が多くなっていく、張りの強さも増していた…
薬の量が増えたことで手は震え、ドキドキが止まらず、息苦しくなる。この時既に起き上がれない状態…
この時正直な気持ちヤバイころされるって思った…薬1種類では張りを押さえられないとなりもう1種類追加…
これがまた副作用も強く、この状態が2.3ヶ月続くのかと怖く感じていた。
25日
状態はきもち安定したものの一睡も出来ておらず、起き上がれないし朝食も食べれない、受け付けない感じでした。
この日はやっとダンナさんに会える、それが嬉しくて心細かったから…
あまりの様子にダンナさんはびっくりしていたけど…意外と頼もしく思えた。
私は夕方頃からまた薬の量が増え、2種類の薬の副作用にダウン寸前でした…ずっとそばにいたダンナさんも面会時間ギリギリまで粘っていてくれて、明日もお休みだから来るからなって言い残し帰って行った。
すこーし状態が安定したかと思いうとうとしかけた時…今までより強い張りが…
薬の量が投与限界Maxまで上がっていく…
副作用がはんぱない…投与の量は限界まできてるのに張りがいっこうにおさまる気配がない…出血量が増え行く…
おさまりかけては更に強く、きつい痛みもあって前の日に寝れてなかったから体力も限界が…
4時過ぎた頃、ダンナさんに来てもらってと言われ連絡をとる。
5時頃ダンナさん到着、私はとてつもない張りと、今までにも増して強い痛みに何とか耐えていた…
ヤバイもう産まれる…止めることなんて出来ないだろうと思いはじめてた。
6時をまわり呼吸法なんて全く知らないし力は入れちゃダメって…でも何か出てきそうで…ベッドごと分娩室へ移動。
強い張りを2度乗りきり分娩台にまたしても来た張りが…今思えばありゃ陣痛ってやつか…もうそこまで来てる…
?来てる…?
双子の第一子が逆子だから帝王切開って聞いてたからこれからお腹を切るんだと思ってたらそんなムードではなく、そのまま自然分娩で…
きっと人生の中でも一番大きい声を出したかも。膜に包まれたまま出てきた我が子は声を聞く間もなくすぐ連れて行かれ…もう一人…双子の場合自然分娩では二人目の陣痛がおきにくく時間がかかると言われるそうですが、力みたかったら力んでいいよって言われて、ちょっと力を入れたとたんに次の波が…一人の先生がお腹の上からげんこつでぐいぐい押しながら…二人目も膜に包まれたまま出てきた我が子はまたしてもすぐに連れて行かれ…一気に不安が。
後の処置を終えて2時間が経っても我が子がどうなったのか誰も教えてくれない。
ダンナさんが分娩室に入って来てそばにいてくれたけど二人の赤ちゃんがどうなったのか気になって気になって…
やっと会えた我が子はホントに小さくて、両手のひらにおさまってしまうくらい小さかった。
我が子を見た瞬間涙が溢れ、あまりに小さく産んでしまった申し訳ない気持ちや、無事に産まれ必死にいきようとしてる姿に、ありがとう…とにかく生きてて良かったそう思いました。
体に障害があったらどうしようとかいろいろ考えて不安だらけでしたが、生きててくれて良かった。それが一番でした。
今後生後3日が一つの山場と聞き怖くなりましたが…今は我が子を信じて待とうと思います。
まとまりもなく、読みずらかったと思いますが最後まで読んで下さった方ありがとうございます!
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緊急入院。
妊娠生活25週…明日で26週に…
突然昨夜出血が…
ダンナさんは忘年会、連絡とれず
とりあえず病院に電話したらすぐに来てくださいって…
で…そのまま入院。
ベッド上での安静生活、トイレも車イスで移動…
24時間の点滴…
点滴のせいでドキドキ、ドキドキ…
おまけに手が震える…
急な入院で身の回りのものもないし…
ダンナさんのお休みまで待つしかないなんて…
なんにもする事なくて壁や天井を眺める。
心配事が山積みに…
明日のお給料日、支払いとか誰がするの?
そりゃダンナさんしかいないけど…
自分の暗証番号も忘れてる人が大丈夫だろうか…
年賀状…まだ印刷してない…
PCが使えないダンナさん…無理だろうな…
今まで一言書くのでさえ面倒がってた人だから…
洗濯は…したことないだろうし…
そして私は、
双子ちゃんたちは…大丈夫だろうか…
二人とも男の子で元気に動いているのが
唯一安心できること。
このまま無事に…そう願うばかりです…
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犬の日









