maimaibox -2ページ目

傷ついた。



昨日は長男勇人の49日でした。
無事に次男陽介のもとにいけたと思います。

そして今日、
先程皆さんから頂いたお香典などのお返しを用意しようと、あるギフトショップへ行って来ました。
早くから準備していた物もあるので追加をお願いしに行ったんですが…
今日は他にもお客様が多くほとんどの方が赤ちゃんを抱き嬉しそうに品物を選んでたり受付をしていたり…

正直お香典などのお返しをお願いしにいってる私には…あまり長居したくない感じでした。
今回対応してくださったスタッフは中年の男性で見たところそれなりに役職ももたれてるように見えましたが…
先日お願いした物の追加をしたいんですがと言ったところ

「はいはい、お香典のお返しですね」
とそれはもう満面の笑みで笑ながら、しかも大きな声で…
通常の接客であればそれでいいのだと思います…ところがその続きもありまして、
「では、文面の確認ですが亡くなられたお子さんのお名前がこちらで、お日にちは…お歳は…でお間違いないですね」と
これまたご丁寧に大きな声でしかもにこやかに…
両隣にいた赤ちゃんをだっこしたご夫婦の視線が…おまけにどおゆうつもりで私に言ったのかそのスタッフは
「今日は赤ちゃん連れが多くてねー、皆さん内祝をご注文に来られてるんですよーホント可愛いですよねー、見てるとホント微笑ましいです」
と、ついこの間幼い我が子を二人も失った私に対して言うことだと思いますか?
お返しと一緒に添える送り状をご丁寧にも声を出し読んでいるのだから私の状況も分かっているはずです…

私は心をえぐられたように傷つきました。
涙をこらえるのにひっしでした。
まわりの方も気まずそうに…私の事を話しているのではないのかもしれない、しかし今まで楽しそうに話していた雰囲気が小声であまりこちらを見ないように話しているのが…早くその場を去りたかった。

支えてくれえたりお心遣いを頂いた方へ早くお返しを…そう思って一人でそのギフトショップへ行ったのですが、明日ダンナさんがお休みだから明日一緒に行けばよかった…一人であの状況は辛すぎました。
以前お願いしたスタッフの方は若い女性の方で「それは大変でしたね、お悔やみ申し上げます」とおっしゃってあまり目につかない端の方の席へ案内してくださりました。そのちょっとの気づかいが嬉しかったのですが…

このままダンナさんが帰って来るまでこの気持ちを押さえたままにはどうしてもできませんでした…
感情をそのままぶつけてしまってすいません…
それでももし読んで下さってたらありがとうございます。


私は間違ってるのでしょうか…
考えすぎですか?



Android携帯からの投稿

今日まで、そしてこれから。


前を向けず涙ばかり流していた私ですが
ようやく?日々に、気持ちに変化が…

一人で家にいるとものすごい脱力感?
全てにおいてやる気が起こらず暗い日々…
思い返しては泣き崩れ、泣きつかれ寝る。
そんな私を気づかい休みの日には外へと連れ出してくれるダンナさん。


ゆっくりお風呂に入って…とスーパー銭湯へ行ったり。

美味しいものを食べて…と連れてってくれたり。

友人たちも家に来てお線香をあげてくれて話を聞いてくれたり。
きっと私の話を聞いてもコメントしにくい感じだろうに…でも今の私にはこうして側に居てくれるだけで、どんな言葉でも私を勇気づけてくれる言葉に感じて…
感謝感謝なんです。

そんな友人の一人が1ヶ月位ヨーロッパへ行くと…ならばみんなで集まろうとゆうことになり我が家へ集まってもらった。
何かを作りもてなす…


誰かの喜ぶ顔を想像し作る。
作っている時は哀しみはどこにも、不安や辛さなんかもない…
そして喜んでくれると私も嬉しい…
この気持ちか、誰かの為に、愛する人の為に…大切な事。

そして我が子の49日をむかえ納骨する日がやって来た…ちょうどバレンタインの日…
息子達の喜ぶ顔を想像し作る。


ダンナさんの事は考えて無かった…
ごめんなさい。
大きくなったらもっともっと息子達にいろいろ作ってあげるんだったのに…そう思うと悲しくなるが、作ってお供えしてあげればいいじゃん…とダンナさんに言われそうだなって納得。

そして生まれ変わって私たち夫婦のもとに戻って来てくれる日を願い…
涙はちょっとしまって…
そりゃ我慢出来ず流してしまう日もあるだろうけど…二人が戻って来たとき笑顔で迎えられるように、頑張ろう!



…そう思えるようになってきた。






Android携帯からの投稿

…。


少しずつでも前を向いて…

そう自分に言い聞かせてはいるのですが
どうもうまくいきません。
先月26日に誕生した小さな小さな息子たちは、28日に次男陽介が、そして先日6日に長男勇人が…残念ですが息を引き取りました。
長男、勇人は764g
次男、陽介は826gと大変小さく
声を聞くことも、この手に抱くことも
お乳をあげることも出来ませんでした…。

正直辛すぎてヤバイです。
一人で家にいると息子たちはいないのに胸は張って痛いし…。お乳を搾ってるとむなしくて…。
1000gにみたない赤ちゃんでも大きく育っているところはたくさんあるのにどうしてわが家だけ…どうして二人とも…
そればっかりです。

今は主人の存在に本当に救われていますが、仕事に行き日がくれて帰って来るまでの間がながくてながくて…

早く帰って来ないかな。



少しずつでも前を向いて…
そう思うのですが…まだまだ時間がかかりそうです。



Android携帯からの投稿