今日は家族で駅伝をテレビ鑑賞した後、
楽しみにしていたニューイヤーコンサート
に行ってきました!
渋谷Bunkamuraのオーチャードホールで毎年やってるそうで
初めて行ってきました。
イイ席とは聞いていたけど、着いてみたらすっごく前で、
バイオリンとコントラバスしか見えないような至近距離でした(笑)
吹奏楽部に入っていた私としては吹奏楽も見たかったのに
フルートですら少しも見えない席でざんねんでした
指揮者は前も言ったけど、この前のジルベスターコンサートで指揮をしていた
尾高忠明さん。
そして楽団は東京フィルハーモニー交響楽団。
プログラムは第一部と第二部に分かれてて
第一部はモーツァルト、第二部はワルツからボレロへ
っていうテーマで演奏されました。
まず1曲目は「フィガロの結婚」。
あの有名なメロディから始まって一気に演奏に引き込まれました。
それからオーボエ奏者が出てきてオーボエ協奏曲ハ長調、交響曲第35番「ハフナー」
を演奏し、一旦休憩。
第二部はチャイコフスキーに始まり、シベリウス、ヨハンシュトラウス、ラヴェル
っていう構成でした。
チャイコフスキーはすごくきれいなワルツで「眠れる森の美女」「白鳥の湖」の二曲を
演奏してくれたんだけど、どっちもすごいよかった
シベリウスは静かな曲で、暗い曲に聞こえるけど他の作曲家とはひと味違って
新鮮でした
ヨハンシュトラウスは「美しく青きドナウ」で期待以上の壮大な演奏ですごく感動しました
最後のラヴェルはもちろん「ボレロ」。
始めのソロの部分がとってもキレイで聴き入ってしまったけど
残念なことに演奏者が全く見えなくて耳を閉じて聴きました。
音が柔らかい!!!!プロはやっぱり違うな、って思いました。
そしてやっぱりボレロはすごい。
すごすぎるよ!!めちゃくちゃかっこよかったです!!
最後にお客さんが「ブラボー!!」って叫んでたけど
まさにその通り!!
ニューイヤーコンサートの楽しみの一つにお楽しみ抽選会っていうのがあって
韓国旅行と沖縄旅行がペアで一組ずつ当たるっていう抽選会がありました。
もちろんはずれたけど当選者の発表のときはドキドキした~
1階の・・・・26列目の○○番のあなた!!
1階の10列目だった私は1階の・・・って言うところでもの凄く緊張してました(笑)
最後にもう一つのお楽しみイベント!
抽選で当たった人が「ラデッキー行進曲」の指揮を振れるっていう抽選会もありました。
これもまた1階の・・・・
って言われた瞬間は緊張が走ったけど、もちろんはずれ。
ラデッキー行進曲は、吹奏楽時代に演奏したことがあったから
めちゃくちゃやってみたかった!!!
当たったのは30代くらいのおじさん。
すごく照れながら指揮してて始めは不思議な指揮で
みんな笑ってたけど、だんだん様になってきて
本物の指揮者の人がうまくなってきましたね~って言うたびに
場内がどっと笑って面白かった!
演奏を聴くだけじゃなくてイベントもあるなんて最高なコンサートでした。
感想が少なかったけど
やっぱり生演奏はいいなっていうのが率直な感想です。
チャイコフスキーの時なんて素敵すぎて涙が出そうになりました。
それくらい本当によい演奏で、来年も必ずいくぞー!って思いました。
お正月の三が日最後の日にこんな素晴らしい思い出が出来て
本当によかったです☆
コンサート後は家族で渋谷で食事をしました。
お姉ちゃんオススメの串焼きのお店で食べたんだけど
落ち着いてておいしくてすごく気に入りました
今度渋谷で誰かとお食事することになったら紹介します
なんだかあっという間に楽しいお正月が終わってしまって
明日からまたバイト3連チャンです。
ひぃーっまた11~20時だ><。
頑張ってきまーす!!!