こうなっている”わたし”

これを手にしている”わたし”



望むビジョンを宇宙に投げる時

そうなった時の嬉しさ

そうなった時の心が震えるほどの喜び

そうなった時の涙が出るほどの感謝


それらの想いをハートチャクラから放つ



そうなることを設定したのだから

あとはそこに辿り着く道を

宇宙は用意するだろう



ワクワクすること

魂が震えること



それを道筋に進んだら

望む場所へ辿り着く、

かもしれない



けれど

それだけを道筋に

ワクワクではないと感じるものを避ける、

ということは

時に”わたし”の内側を観ることに蓋をして

外側に映し出される幻想を

いつの間にか

”わたし”がワクワクしているからこっち!

と勘違いすることがある、

かもしれない



辿り着くまでワクワクばかりではない

辿り着くまで喜びばかりではない




望んだそこ、に存在するためには

望むそこ、に在ることができる

”わたし”になることが必要だ




そこに辿り着くまでに 

”わたし”の内側と対峙させされ

恨みや恐れがあれば

それ、を手放すために

許し癒すことを

とことん求めらるだろう



もう握り締めているいるものはない、

と思っていても

ポッケの隅に忘れ去られた

ほんの些細なものまでも



望むそこ、に辿り着くまでの過程に

宇宙はスタディを用意して

向き合わせたりする




そこに存在する”わたし”になるために




その時、立ち止まるも過ぎ去るのも

決めるのは”わたし”でしかない



望むそこに辿り着くために

自分の本質へと向かうために

”わたし”の

愛と素直さで開かれた心が必要だから




望んだのに叶わないと

願ったのに何も起きないと



魔法のように一瞬で

何かが変わることを外側に求めないで




”わたし”がひとつひとつやっていく




今の”わたし”で

ここにいる”わたし”で





そうやって望むそこへと

シフトしていくのだ