なんだかんだ言ってる間に、1ヶ月近く経ちました。

この1ヶ月、とても過ごしやすかったなと感じています。


阪急うめだ本店への出店も、以前からやりたかったイベントでの、初めてのライブペイントも終わり、その都度、運転や販売などを、自ら手伝ってくれても、イライラで当たられることもなく、仕事で疲れてても、私が話を聞いて、落ち着いて眠くなったら、別で寝てくれるようになりました。


同じベッドで寝てる時は、同じタイミングで同じように寝ないと、グズグズいう子供のようだったのですが(イメージ的には、お母さんが寝かしつける感じなのかも)別で寝るとなると、自分が布団へ行くしかないので、本当に分けて良かったし、私は私で安全な場所があることで、その部屋にいくと安心出来ます。


パートナーはパートナーで学びを深め、私は私のことだけに集中する。

私みたいな人は、自分ごとのように相手のことも受け入れて考えて深入りして、余計にうまくいかなくなる気がした。



パートナーは、人のことを気にしない性格なのに、なぜか私に『お母さんみたいにならないでよ』と、自分のお母さんと私を重ねて言ってくることがあった。

自分が嫌だと言ってる部分を、血のつながった自分ならまだしも、他人の私に重ねてくる意味って?と思っていた。


パートナーは子供の頃から、ありもしない被害妄想を持ってるお母さんを見て、自分の感情を出して甘えることも、泣くことも出来ないで生きてきたことで、今の状態が出来上がったのかもしれない。


この1ヶ月も、パートナーのお母さんの被害妄想が悪化し、今は私が悪者として存在してるので、会うこともないけど、普通に話せてた去年を思い返すと、人ってギュッと握って離せなくなった執着みたいなものを、歳と共にどれだけ手放せるかだなと思った。


こないだ私の母と久々会ったのだけど、上手に手放し出来て、清々しい生き方になっていて、拍手を送りたくなった。(父も同じ)


親だから、家族だから...と、自分を置き去りにしないで、まずは自分優先にすることを決めて(決めないと私みたいな人は、知らず知らず相手のこと優先してしまってる)動かないと、大型洗濯機で一緒にかき回されてしまう。


私は私の人生を生きることを決めて、改めて良かったと思った1ヶ月でした。

相変わらず、心療内科には通わず、15年ほど前からとってるサプリをこまめに続けつつ、自分と会話しながら、絵を描いて物を作っています。