プレゼントの考え方 | 恋愛モテメールテクニック【男性専科】

プレゼントの考え方

こんにちは、内藤宝耀です。
今日は女性への贈り物について。


メールテクニックからは
少し逸れますが


この知識はきっと
メールにも役立ちますので
頭に入れておきましょう。


あなたはもしかしたら
女性は高価な物を喜ぶ
と勘違いしていませんか?


ヴィトンのバッグに
●●のアクセサリー…。


男が時計や車の
ブランドにこだわるように


女性もブランドに憧れ
ブランド物を重宝すると
思っているに違いありません。


しかし、これは
完全な間違いです。


女性は質は問いません。
プレゼントしてもらうという
行為に喜びを感じます。


ですから極端な話。
似たようなセットで


100円の物と1000円の物があれば
100円の物で構いません。


こう書いてしまうと
女性軽視のように取られてしまい


誤解されそうですが
そうではありません。


男はこういう場合、見栄を張って
高いほうを選びがちですが


無理をしても結果は
変わらないということです。


お金がない時は
無理をするなということです。


喜んでもらおうと
ブランド品をローンで
購入しないでください。


買える物をプレゼントするのも
無理したブランド品も


女性にとっては
評価は変わらないのです。


あなたのことを気にしている場合
何を贈っても評価は100点。


気に入らない場合
何を贈っても10点なのです。


そして、感覚としては
どちらも1ポイント。


金額にかかわらずスタンプカードに
ハンコが1個押されるようなものです。


(この辺は表現が難しいのですが
高価なものを喜ぶ男性とは違うと
覚えておきましょう)


だからあなたが認識すべきことは
質より量です。


大きな買い物してプレゼントを
年に1回ではなく


小さなものを毎週贈りましょう。
何も“物”だけではありません。


おいしいものを食べに行くこと
映画に連れて行くこと


ドライブに行くこと
動物園に行くこと


その時におごってあげることも
ちょっとしたものを買うことも


彼女にとってはスタンプ1個分です。
するとスタンプカードが
すぐにいっぱいになります。


スタンプカードは「満足感」です。
借金したバッグもスタンプ1個分ですから


どちらがスタンプがすぐに
たまるかはお分かりでしょう。


ただ、いくら安くてもいいから
といって失礼なプレゼントもあります。


たとえば、下着とか
いやらしいモノ。


メッセージ色の高い
書籍や絵本。


気にしているのに
ダイエット関係のもの。


またはその逆で
太っている人に甘いお菓子。


彼女の趣味とずれているもの
センスの悪いものもいけません。


大きなパネルとかフィギュア
でっかいぬいぐるみは


置く場所に困るので
すぐに処分せざるを得ません。


意味の分らない絵や
怪しいスピリチュアルグッズ。


宗教色の強いモノや占い
・おまじないグッズ。


たとえばお守りなんかも
扱いに困ります。


今はネットで検索すると
気の利いた贈り物がたくさん
注文できます。


遊び心の「月の土地権利書」とか
名前を使った手書きの「詩」


似顔絵とか話題のスイーツとか
芸能人のお薦めグッズとか。


本当にお金に困っているなら
手描きの絵や詩でもいいのです。


写メで撮ったきれいな花でも
スタンプは1個増えるのですから。


女性を満足させるには
繰り返しのアプローチ。


ただし嫌われている場合は
あなたの熱意は“しつこさ”に
なりますので要注意。


その判断基準もまたの機会に
メルマガでお教えしましょう。


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