専用IPプランとは、
通常、送信サーバを他の利用者と共有して使いますが、このプランの場合は、
1つの送信サーバを独占して利用することができるプランです。


専用の送信サーバを独自に用意することは、サーバ運営のスキルがないと難しく、
コスト面でもサーバの維持費や管理費が発生するため、
メリットが大きいとわかっていても、簡単に用意することはできないものです。


しかし、メール配信プリモでは、
そんな専用送信サーバを月額定額料金で利用できるプランがあるのです。
もちろん、サーバの準備やサーバ運用のスキルは必要ありません。


専用送信サーバを持つことは様々なメリットがあります。

通常の場合、送信サーバは、同じサービスを利用している人と共有して使っている状態です。
そのため、多少なりとも、他の利用者の利用状況に左右される場合があります。

しかし、専用IPプランの場合だと、専用の送信サーバを使用しますので、
その送信サーバは、自分のメールだけ配信が行われることになるのです。

そのため、他の利用者の影響を受けないので、
迷惑メールフォルダに入りづらい配信を行うことができます。


また、<strong>メルマガの配信数が非常に多い方</strong>にもおすすめです。
配信数が多くなると、それだけサーバへの負荷が大きくなるので、
場合によっては、配信数が多いために、思い通りに配信できない時があるかもしれません。
しかし、専用の送信サーバなら、それらが可能です。

また、利用料の面でも、専用IPプランは月額定額で送信数が無制限となっているので、
メール配信にかけていたコストを抑えることができるかもしれません。


メルマガの配信数が多い方、専用送信サーバを手軽に利用したい方、
配信コストを抑えたい方などにオススメできるプランです。


メール配信プリモ ご利用料金「専用IPプラン」

メルマガというと、最初はパソコンで見るのが主流でしたが、
携帯電話の普及と進化で、携帯でメルマガを見る人が増えており
登録者のほとんどが携帯アドレスということもあります。


しかし、携帯への配信は案外苦労するもので、
特に存在するアドレスなのに不着になってしまういうことがあります。

メール配信プリモでは、携帯への配信を考えられており、
不着率を少なくする為の専用プランも用意されています。


その他に、携帯用絵文字が用意されている点や、
配信作業をしていて非常に便利だと思うのが、テスト配信機能。
作成したメルマガを自分の携帯だけに送って表示を確認することができるので
非常に助かります。


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超高性能メール配信システム メール配信プリモ

メルマガを複数発行している場合、配信システムを使っていると、
管理が大変だったり、システムの契約が複数必要となるため料金も高くなる場合があります。


かといって、1契約で複数のメルマガを発行するのは
設定をその都度変える必要があるなど、難しい場合が多いですよね。


メール配信プリモなら、1契約でメルマガが20誌まで作成可能!
設定した各メルマガ毎に、読者や各種設定などが独立していますので、
配信するたびに、設定をあれこれと変更する必要もありません。


もちろん登録フォームのタグも、各メルマガ毎に違いますので、
各メルマガの読者リストが混在することもありませんし、
登録作業なども非常にやりやすいと思います。


注意点としては、送信数は各メルマガの合計値になりますので、
プランを選ぶ際は気をつけましょう。


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メルマガの読者の募集を、自社で用意したフォームなどで独自に行っている場合、
配信システムに、アドレスのデータを移動する必要があります。

一件一件手作業で行うと大変ですが、メール配信プリモの一括登録機能を使えば、
読者のアドレスを一気に登録処理することが可能です。

以下のような画面で処理を行います。



メール配信プリモを使う!-一括登録

上が、アドレスデータの入ったファイルを指定するタイプ。
下の広めの入力欄が、アドレスデータをコピーして、その入力欄に貼り付けて処理するタイプです。
使いやすい方を選びましょう。


準備として、アドレスデータを指定の書式(CSVデータ)にする必要があります。

CSVデータは表計算ソフトなどで作ることができますので、
そう難しくはない作業だと思います。


あとは、作った指定書式のデータをシステムに読み込ませるだけ。
システムが登録を行っていきますので、登録処理が完了するまで、
作業などはありません。


終了後は、どれだけのアドレスが登録できたのか。
登録出来なかったアドレスはどれかを確認することもできますので、
安心ですね。


あと、この機能を使って配信を行おうとする場合、
不正配信を防ぐ為、一括登録で登録したアドレスは1日の登録確認期間があります。
登録確認期間中のアドレスは、配信を行うことができません。

これは不正配信を防ぐ仕組みになっており、不正なメールが大量に配信されるのを防ぐことで
サービスの品質を保っているのだそうです。
1日の登録確認期間を考慮した上で配信準備をしてくださいね。


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HTMLメールは、テキストメールに比べ、画像などを使用できるので
見た目も綺麗で、様々なデザインのメールを作ることができます。


しかし、読者によっては、セキュリティを重視している場合や、
受信環境などにより、HTMLメールを見れない読者も居る場合があります。

こういったときに役立つのが「マルチパート形式」です。


これは、1つのメールの中に、

テキスト形式とHTML形式の2つのデータを入れて送る形式になります。


マルチパート形式で送信することで、テキスト形式で見たい人は、テキスト形式のデータを。
HTML形式で見たい人は、HTML形式のデータでメールを閲覧することができます。




メール配信プリモでの設定は、メール形式の設定を変更するだけです。変更すると、

メールの編集画面はテキスト形式とHTML形式の2つの入力欄が出るようになります。


両方に文章を設定すると、テキスト形式とHTML形式の2つの内容を含むメールとなりますので、
読者にはどちらの形式でも読んでもらうことができるようになります。

設定も簡単ですので、活用してみてはいかがでしょうか?


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