読書感想文〜斎藤一人 自分さがしの旅・教育問題など | のりりん京都めぐり

のりりん京都めぐり

京都に住んでいます。
アラフィフ、高校3年生の娘あり。シングルマザーです。
仕事は、会社経営です。
こちらのブログには、京都を中心とした趣味の寺社・御朱印巡り・カフェ巡りなどについて書いてます。
ぜひ、ご覧くださいね。よろしくお願いします。
╰(*´︶`*)╯♡

こんにちは。
今日は雨☔️振りだから、家にいてお仕事してました。


私は、昔から読書が好きですが、最近斎藤一人さんの本を読みあさってました。

「斎藤一人自分さがしの旅」より




自分の記憶の中を旅する自分さがしのの旅

「自分が否定的になったらり消極的になったり、落ち込んだり、悲しくなっちゃったときに、「この思いは、どこからきてるんだろう」
一回、過去に戻って考えてみる。」

〜とありました。

それで、前回自伝を書いたんですが、辛い過去と向き合うのはしんどいです。


「自信を失う前の自分、否定漬けにされる前の自分、こだわりだとか、心配性だとか、そういう性質をもつ自分に会いに行く。」

〜とありました。


「否定漬けにされる前の自分が本来の自分。
この、自分本来の姿に一回帰ってみようよ」
と。


「過去に、いじめられてた記憶もあるだろうけど、そのとき、あなたは自殺しなかったんだよな。
だから、ふつうだったら、自殺してもおかしくないのに、自分は死なないでここまでこれてる、ってスゴいよ。
なんて強いんだろう、って。
しかも、そのあと、あなたは人をいじめなかったんだよな。
世の中、下には下がある、っていうだろ。
あなたより弱い子がいたはずなんだよ。
だけど、あなたは、弱い者いじめをしなかった。

やさしいんだよな、あなた。
自殺もしなかったんだよ。
そしたら、「オレって、強くてやさしいから、今があるんだな」って、その記憶をプラス、プラスにひっくり返す」


私、不登校時代に何度か自殺しようかと考えました。
リストカット、精神科のお薬まとめて飲んだら死ねるかとか。
でも、死んだら負けだし、あの世でも天国や極楽にはいけないと思うんです。

親類のいとこが最近自殺しました。
自殺した霊は、成仏出来るか分かりません。
残された親類は、ただ供養するしかないんです。

私は、どんな辛い事あっても、もう死なないと決めてます。

今、死にたいぐらい辛い思いをしている人は、絶対に死んではダメです。



自分の自信を失う前の自分って、いつの事だったか思い返すと、小学生時代です。
公立小学校だったけど、テストはいつも満点だったし、体育以外オールよくできるでした。

習い事は公文式算数・数学を小学2年から始めやる気になって、どんどん進んでいきました。
小学6年6月には、計算力コンテスト2級までいきました。小学生の間に、中学課程は修了してました。だから、計算問題は学校でもクラスで一番に出来てました。
しかし、塾に行き始めて両立出来ないから、公文はやめてしまいました。



習い事は、色々させてもらいました。

まずは、幼稚園からの習字。そのおかげで、字はきれいに書ける様になりました。
小学1年で書きぞめ展に入選。

そして、幼稚園から低学年までスイミング。これは、ちょっと苦手であまり長くは続きませんでした。

次は、空手。
小学3年秋から始める。
素足で運動場走ったり、冬には寒稽古で冷たい川に入ったりしました。
そのおかげで、体も丈夫になったし、風邪もひきにくくなりました。
しかし、小学5年から塾に週3日行き始め、受験勉強に集中したいからやめました。

塾では、進学コースに入る。
集団学習で、テストの点が張り出されやる気になってました。
しかし、どうしても叶わない賢い人がいて、国立付属中学を狙ってました。
テレビは、NHKしか見てないと言ってました。
でも、抽選で外れて公立中学に進学されました。
今は、多分お医者さんになられてると思います。
風の便りで、同じ塾だった人が関西大に入ったとか聞きました。


私の場合、エスカレーター式に上の大学行けると思って、怠けてしまったのもあると思います。
その上いじめ問題あり、勉強が手につかなくなりました。

今思えば、別に中学受験しなくても良かったと思ってます。
小学生には、まだ進路選択出来る能力ありません。
将来の夢も変わるだろうし、選択肢の広い学校に行きたかったです。
私の行ってた私立中学は、ほぼ同系列の大学に進学するし、受験指導もありません。



娘には、2歳から公文式の国語をさせてました。
読み聞かせも頑張ってしてました。
そのため、言葉を覚えるのが早かったです。
しかし、幼稚園に入るのを機会にやめました。

元夫と別居し、実家に戻ってからは、幼稚園で公文式英語をさせてました。
幼児教育で英語は早い方がいいと思ってました。
eペンシルで、覚えやすいと思いました。
しかし、書く教材になってから進まなくなり、やめました。
小学校入る前に、離婚問題などゴタゴタあり一度やめました。

しかし、落ち着いてから同じ公文教室に行き、もう一度何かさせたいと思って先生に相談。
算数も体験でさせてたけど、結局国語に落ち着き、小2秋から本格的に始めました。
小4年末、もうやめたいと言い、小学課程修了を機にやめました。私はもっと続けさせたかったけど、死にたいぐらいいやと言うので。
そんなに追い詰めてたのか…と反省。

勉強しろしろと追い立てると、子供にしんどい思いをさせてたんだと思います。


娘も高学年になり、この先どう教育していくべきか思案中です。
母子家庭だから、公立中高に行ってもらいたい。
やる気になれば、公立でも進学率が高い学校もあります。
同じ母子家庭の子は、奨学金もらって有名女子大に入れはったと聞きます。中学から、成績優秀だから私立中学に奨学金で行ったそうです。

娘の今の成績は、中ぐらいです。
この先、今からでも出来る事はないか考えてます。

今は、娘の習い事はピアノとチャレンジタッチのみです。
塾は、中学入ってから行くと言ってます。
女の子だから、勉強出来すぎなくてもいいと思うけど、何か得意になる物を身に付けてほしいと思ってます。
ピアノは、3歳からやってますが今はあまりやる気になってません。


〜こんな感じで考えてるので、今はあまりポジティブには考えられてません。
でも、いつか道は開けると信じたいです。




最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


何かご意見ある方おられたら、コメントよろしくお願いします!


タイトル・プロフィール画像変えました。
今までの御朱印・寺社中心ブログから一新します。
よろしくお願いしますm(_ _)m