好きな女性にメールをしたのに返事が来ない、その理由と解決法。恋愛メール術。 -2ページ目

好きな相手と2倍のスピードで親しくなる方法

■好きな相手と2倍のスピードで親しくなる方法―――――――――――――――――


高校のクラスメイト、会社の同僚、サークルの友達、そういったつながりある
女性狙う場合、まずしなければいけないことが


【他の友達とは違う存在になる】


ということです。


すぐに女性を口説くことを考えてしまう男性の場合
どうしてもここを無視してしまうためにうまくいかないことが多くなります。


もちろんすぐにアクションを起こすことが必ずしもいけないわけじゃないですが

相手が自分のことを知らない状態であればあるほど

女性はルックスやイメージだけで男を判断するほかなくなるわけで
必然的に結果は厳しいものになります。


もちろんルックスに相当自信があって


「オレぐらいになると誰でもイチコロで好きにさせることができるのである!」


なんて話ならいいですが
(そんな人のために書いてるブログじゃありませんが 笑)


いずれにせよ関係ができていないうちに異性を求める行為は
「軽い」「軽率」「余裕がない」などのマイナスのイメージをもたれることが多くなるわけです。


そういった意味で自分の気持ちを伝える、告白を成功させるには
まず自分を知ってもらわなければいけません。


特にただのクラスメイトや同僚など、その女性との関係が浅い場合には
友達として接する中で、頼もしい、話しやすい、楽しそうそういった印象をどれだけ与えられるかが
相手に好かれるために大きなポイントになります。


当然相手と親しくなれなければそんな印象を与えることも不可能ですから
友達という形である程度の関係を築くことは恋愛に至る過程でとても重要といえるわけですね。


なんですが、実際にはある程度親しいといえるレベルの関係になっても
そこからなかなか関係が深まらないということはよくあります。


簡単に言ってしまうと


「知り合い」にはなれても「友達」になれないという状態。


たとえ話しやすいという印象を相手に与えたとしても、いつまでも同僚やクラスメイト
などという表面的な繋がりだけじゃ二人の間は進展しません。


同僚であれクラスメイトであれ、結局相手に興味を持ってもらうには
この「知り合い」と「友達」の間にある壁をクリアしなくちゃいけないわけです。


ではどうすればいいのか?他の多くの人と自分との違いを見せ
一線を越えた親しい関係になるために必要なこととは?


それが


【自分とその女性だからこそわかる何か】


これを意図的に作り出すということなんです。


映画、ゲーム、スポーツ、勉強、笑い、将来の夢、仕事、グチ
その内容はなんでもいいわけですが、要は他の人とはそこまで話が弾まないような共通点


「自分と彼女だからこそわかる何かを持つ」


ということなんですね。


今すぐというのは難しくとも、一度こういったものを見つけてしまうと
その後の展開はとてもやりやすくなります。


感情のあるなしではなく、互いに共通した何かがあれば
あなたにとって彼女が特別であることが不自然ではなくなります。


あなたが他の女性ではなく彼女を選ぶこと、メアドを聞くこと
番号を聞くこと、遊びに誘うこと、親しく話すこと、好意を見せることなど
普通にすれば不自然なことが


【自分と彼女だからこそわかる共通点】


これがあるだけでまったく不自然ではなくなるわけですね。


他の女性とは違うという明確な「理由」があるからこそ
その彼女を特別に扱うことが自然になるというわけなんです。


映画、ゲーム、スポーツ、勉強、笑い、将来の夢、仕事、グチ
こういった【恋愛とは直接関わらない理由】から特別に扱われることで
相手からすると「彼にとって自分は特別な存在だ」という印象を受けます。


女性としてではなく人として特別に扱われることが
異性としての「好き」という感情に少なからず結びつくわけです。


ところが多くの男性はここで


【あえて彼女である理由がないにもかかわらず彼女を特別に扱おうとする】


という行為に出てしまう。


好きという気持ちを隠しながら、どう考えても好きじゃなければ
とらないような行動を見事にとってしまうわけです。


クラスメイトや会社の同僚などを好きになった場合
仲はいいけど電話番号は知らないなんてこともよくありますよね?


仲はそれなりにいいんだけど、電話番号もメアドも知らない
それを聞くタイミングも見つからないといったような状況です。


実際「ただの知り合い」から「親しい友達」なるにはやはり番号やアドレスぐらいは知らなくちゃいけません。


別に番号を知ればいいという意味じゃないですが
ある程度親しくなるには番号やアドレスを交換できるぐらいのことは最低限必要です。


気になる女性はいるがクラスメイト以上の関係になれない、
気になる女性はいるが会社の同僚以上の関係になれないなんて方は
まずは他の男性とは違う繋がりを持てること


そのためにも


【自分と彼女だからこそわかる共通点を持つ】


ここを意識してほしいんです。


このつながりができると、番号を聞くことも、メールすることも親しく話をすることも

いたって自然なことで、デートに誘うことも今までの何倍も容易になります。


つまり


「二人の関係が倍速モードに進展する」


この状況を作りやすくなるわけです。


実際付き合ったカップルを見ても、何のきっかけも共通点もなく
気がつけば付き合うことになったなどというカップルはほとんどいません。


何かしらの接点があり、何かしらの共通点があり
それをきっかけにして二人の関係は進展するわけです。

逆に言うと


この


【自分と彼女だからこそわかる共通点を持つ】


これを無視したまま親しくなろうとすることは非常に難しいともいえます。


恋愛は力技では勝てません。

これは男性だけでなく女性でも同じです。


もしあなたに落としたい、好きにさせたいという異性がいるなら、ただがむしゃらに接近するのではなく
まずは「どうすればその相手と親しくなれるきっかけが作れるか?」
ここに焦点をあててみてください。


そうすることで今までの何倍もその相手との接触が容易になってきます。
当然その相手と結ばれる確率も飛躍的に高くなるわけです。



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エゴイストでは勝てない理由

■エゴイストでは勝てない理由―――――――――――――――――――――


友達の頃はうまくいってたのに意識した途端ぎこちなくなった。
メールを送っても相手からの返事がこなくなった。
好きになった女性にはなぜかいつもフラれる。


今までにあなたもこうした経験をしたことがあると思います。


実際女性にいつも好かれないという理由はいくつかありますが
見た目の問題や清潔感、ファッションや趣味などというごく一般的な理由を除けば
好きな女性に好かれない理由というのはほとんどが後天的なものといえます。


ちなみにここでいう「後天的なもの」というのはその人が生まれてからという意味じゃなく
その女性と出会ってからという意味ですね。


出会った時点では女性があなたを嫌う理由はなかったのに
出会ってからの「後天的な理由」によって嫌うようになったという意味です。


見た目やファッションの印象というのは、特別な事情がない限り時間とともに変わるようなものじゃありませんから
普通に考えて外見的なものは後から好きになったり嫌いになったりするものではないわけです。


友達の頃はうまくいってたのに意識した途端ぎこちなくなった。
メールを送っても相手からの返事がこなくなった。
好きになった女性にはなぜかいつもフラれる。


こういったかたちで失敗する男性は必ずといっていいほど自分で起こした「後天的な理由」によって
結果的に自分をモテなくさせています。
もともと嫌われていたわけではなく嫌われるような行為を知らぬ間に女性にしているわけです。


当然ですが、相手に好かれるためにはその相手に何らかのアクションを起こす必要があります。


話しかける
電話番号を聞く
メールをする
デートに誘う


何でもいいですが、とにかく好きになった相手を
落とそうとすればあなたはその女性に何かをしなければいけません。


ですが、何をしても何度やってもうまくいかない。
いろいろとアクションを起こしているのにまったく結果がついてこない。
誰よりやさしく接しているし、誰より彼女を想っている。


「俺はこんなに好きなのに。。。」


想いを伝えても、尽くしてみても、マメにメールをしてみてもうまくいかない状況は変わりません。


こういったことはうまくいかない男性にとってはごく当たり前のことであり
自分の自信を失わせてしまう致命的なことであるはずです。


ではなぜこういった男性はいつもうまくいくことができないのか?


そこにはもちろん理由があるわけですが
実はこういった人達は恋愛をするにあたってとても大きな勘違いをしているんです。


それが


【人を好きになるという感情はエゴだということ】


これに気づいていないということなんです。


「なんだそりゃ?意味わかんね!」


と思うかもしれません。
でもこれ事実なんです。


あなたが好きだと思う感情は、あなたに興味のない女性にとってまったく必要なものではありません。
そもそもあなたが好きだと思う感情は、あなたに興味のない女性にとってまったく関係のないことなんです。


それは極端だろ?好きだといわれたら嬉しいだろ?
と思うかもしれませんがそれは間違い。


「好きだといわれて嫌な人はいない」


とよくいいますが、これは完全な嘘といえます。


もちろん本当に「好きだ」と言われるだけなら別に嫌でもないかもしれませんが

相手の立場も考えず、自分が好きだという理由だけで望んでもいないメールや電話をひっきりなしにしてくる、

しかも好きだということは明らかなのにそれを直接伝えるわけでもなく、さも“そうではない”かのように
メールやデートを強要してくる。


こんな男に不快感を感じない女性はいません。


自分の欲望を満たすためにエゴを強要してくる
これは人が人を嫌う最も大きな要素のひとつなんです。


結構キツイことをいってますが、これは俺が以前何度も経験し泣きを見たから
あなたに変わってほしいと思うからこそあえて言っています。


【人を好きになるという感情はエゴだということ】


【あなたの一方的な感情は女性にとって不要なものだということ】


俺が見てきた限り、うまくいかない男性はこの事実に気付いていないことがとても多い。
いつも一方的なエゴを強要して、あなたを嫌いじゃない女性を嫌いにさせているんです。


以前の俺しかり、恋愛がうまくいかない大きな原因は
この


【人を好きになるという感情はエゴだということ】


を知らないまま


「好きな相手に好意を伝え続けること」


が相手を好きにさせる方法だと本気で勘違いしていることにあります。


あなたに興味のない女性に何かを強要することは


「おまえは俺のことが好きではないかもしれないが俺はおまえが好きだから俺といてくれ」


「おまえは俺に身をゆだねる気はないかもしれないが俺はおまえの体を求めているからくれ」


大げさじゃなくこういっているのと同じなんですね。


どれだけやさしくしたとしても
どれだけ好意を伝えたとしても
どれだけお金をつぎこんだとしても

その女性があなたに対してあなたと同じ想いを
持っていなければそれは単なるエゴなんです。


女は男が好意を持ってくれるからその男を好きになるわけじゃありません。
好きな男が自分に好意を持ってくれるからよりその男を好きになるんです。


「そんなこといわれても、好きなんだから仕方ないだろ?」


以前は俺も何度もそう思いました。
その気持ちは確かに痛いほどわかります。


でも


「そんなこといわれても、好きなんだから仕方ないだろ?」


この発想を変えない限り女性は落とせないと俺は断言できます。


どれだけやさしくしたとしても
どれだけ好意を伝えたとしても
どれだけお金をつぎこんだとしても


それだけじゃ【足らない】のです。


じゃあいったいどうすればいいの?


という話になるわけですが
その答えが


【エゴを満たすには女性にあなたのエゴを受け入れられる状況を作る必要がある】


ということになります。


つまりあなたのエゴを受け入れてもらうには
あなたに興味を持たせるための下積みが必要というわけです。


もっといえば、これは必要というより


【ないままにゲットすることは無理】


というレベルの話です。


モテるといわれる男の大半はこの下積みの必要性に気づいています。
そしてこの下積みを積み上げる展開がうまいのです。


もちろん好きになった女性があなたと同じようにあなたにも興味を持ってくれたのなら構いません。
相手があなたを気に入ってくれて連絡先を聞いてきたのなら構わないのです。


ただ


合コンでメアドを聞いたら教えてくれた。
出会い系でメールをしたら返事が返ってきた。
メールをしたらいつもすぐに返事をくれる。


もしあなたがそういった小さなきっかけで女性を好きになってしまったなら
まずは相手が受け入れられるレベルで接点を持つ方法を考えてみてください。


恋愛は力技では勝てません。
好きになった女性を落とすには、まずその女性があなたに興味を持つ土台作りが必要なんです。


共通の趣味や仕事、何かしらの共通点から
友達という関係になることで、その関係が実る確率は格段に高くなります。



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方向オンチは武器になる

■方向オンチは武器になる――――――――――――――――――――――――


男は方向感覚にすぐれている。逆に女性は方向や空間的なものが苦手。
男と女の特徴としてそんなものがあります。


もちろん絶対ではないですし、男だって普通に道には迷います。


俺も以前かなりの方向オンチでした。いやマジで。
まあ昔はっていうか、今も方向ってよくわかんないんですが。笑


特に初めてのデートのときだと、女性にいいところを見せようと
ついつい「道をまちがっちゃいけない」なんて思うことがありますよね?


市販の恋愛本を見ても

「自分のテリトリー(知っている場所)でデートをすれば安心して彼女をリードできますよ」

なんてことがよく書いています。


地元で遊べば迷うことはないし、行きたいところにも問題なく行ける。
そうやって間違いをなくすことで「スムーズ」で「きれいな」デートができる。
計画的にデートが進められるというわけですね。


「スムーズ」で「きれいな」デートができる。


でもその発想って、実は大きな「勘違い」をしているんです。


たとえばあなたなら、友達が自分の知らない道を知っていたからって、
その友達を尊敬しますか?頼りになると感じますか?好きになるでしょうか?


きっとならないと思います。よく知ってるな、ぐらいのもんです。
ところがうまくいかない男性ほどこういうことにこだわる傾向があります。


彼女に気に入られるには

迷っちゃいけない。
失敗しちゃいけない。
かっこ悪いところを見せちゃいけない。


つまり「完璧なデート」が彼女を魅了すると考えてしまうわけですね。
だからデートコースの予習をするし、計画通りにやろうとする。


Aで待ち合わせをした後、Bで食事し、Cのカフェへ行って、Dの夜景を見る。
こんな具合です。


でも実際、そんな教習所みたいなデートができたとして
それが彼女を魅了することに繋がるでしょうか?


俺も昔はとても気にしてました。なれない頃はデートで京都へ行っても
いま自分がどこにいるのかわからないのでそれはもう焦る焦る。


「ヤバイな…、どっち行けばあの店に着くんだ・・・」といった具合です。


迷ってると気づかれると格好悪い。
誘っておいて知らないじゃ立場がない。
リードしなきゃいけない、そう思ってました。


ところが今となっては、まったく気にしたことがありません。


初めてのデートだろうが、相手が鬼の美女だろうが同じです。
地図を見て前日に予習などありえません。


それよりも地図を見て、あっちだこっちだなどといい合いながら行ったほうが楽しいからです。
そんな話をしながらのほうが間違いなく退屈しないからですね。


「遊園地へいこうと思ったのに道がわからなくて結局たどり着けなかった。。。」


うまくいかない男性ほど
「初めてのデートでこんなことをしたら終わりだ」
と考えます。


でも実は全然終わりじゃない。


どんなに迷ったとしても、どんなに方向オンチだとしても
その時間を二人で楽しむことができればそれは100%「楽しいデート」なんですね。


逆にいくら完璧に目的地にいけてきれいな景色を見て、100万円の食事をご馳走したとしても
それを彼女が楽しいと感じなければ、それは間違いなく彼女にとって退屈なデートなわけです。


二人で遊ぶ目的は、間違いなく二人の関係を深めることであって
きれいなデートをすることではない。


完璧であることとモテることに関連性はありません。
逆に楽しい時間を共有することはなんであれ相手の印象を高めることに直結します。


ここを勘違いして見たくれだけにこだわってしまう男ほど、
実際はいつまでも女性の印象を高めることができないのです。


手段など関係ありません。


マックだろうが、ステーキだろうが、ポテチだろうが、タクシーだろうが、
ママチャリのニケツだろうがいいんです。


要はあなたが動揺せずに接することができるかどうかなんですね。


大事なことは互いの時間を共有をすること。
完璧なデートをすることじゃありません。


これがデートの目的です。
何より効果的な、次につなげる「秘訣」というわけです。



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10年間恋愛無敗の男   浅井 真 共著


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