夏の終わりに、こんなことがありました。
電車の扉が開いた瞬間、飛び込んできたセミ。

仰向けになって、『じ~、じ~』みんなビックリ。

駅にとまるたび、乗客がのってきて、踏みそうになって驚いてる。うわ、踏まないで~。ふんだら気持ち悪いじゃん。
いきなり起き上がって、車内をとびまわったらあたし逃げれない~。どうしよう。


とりあえず、乗客のみなさん、セミの動きがひじょーに気になる。でも、だれもセミに近づかない。


『じ~、じ~。』鳴き声だけが響き渡る。


すると、2つ隣位の扉から、イマドキ風の、髪を立てて、ブランドの肩掛けカバンをもった細いおしゃれな男の子(二十歳くらい?)が、ずかずか狭い車内を歩いてきた。


扉があいた瞬間、セミをさっとつかみ、外に放った。セミは勢いよく飛んでいった。

その姿の、たくましいこと。車内のだれもできなかった、セミを逃がしてやるということをやってのけた!
大拍手したかった。あたし。


わざわざ離れた所から歩いてきたということは、たぶん、セミを助けたかったんだと思う。優しい子だなぁ。


それまで、いやだなぁとしか思っていなかったことが、とても温かい気持ちになった瞬間でした。






幼なじみとの、ランチ。
といっても、16時から…。

ちょっと遅いランチぐらいの気分で、ハワイアン風(アメリカ風?)のおしゃれなカフェへ。

ロコモコ、タコライス、ピザなんでもあるぞ。

迷わずタコライスを頼んで、一杯ぐらいなら、いいよね、ってライムとグレープフルーツのサングリア。
で、二杯目アマレットソーダ。
(やっぱり一杯ではすまなかったあせる)

仕事のグチったり、海外旅行の話(残念ながらわたしではな~い)もちろん、恋ばなも。ランチだけのつもりが3時間以上。


そして、おつまみにタコのアビージョ?(オリーブオイルでタップリニンニクを炒めて、タコを入れた)を友人がセレクト。そして、美味しそうな香りについ、食べちゃったよ。大敵ニンニク。

過去にも同じアヤマチを…。
おなかいたい。

親友よ。なんでも話せるあなたですが、食べ物の好みはあわないようです。しょぼん