さて、さて、去る1月16日は
昨年の11月30日に受験しました
『マンション管理士』 の合格発表がありました。
無事、公益財団法人マンション管理センターのHPに
合格者 として私の受験番号も掲載されてました。
本日、合格証書が手元に届きまして、改めて合格を確認したところです。
合格点が 36/50 、 合格率 8.4%
だったようです。
数字だけみると、なんだか相当厳しい試験、
という感じになってます。毎回なんですけどね。
・資格難易度 :B
確かに宅建よりも難しいがAではないね。
*S・A・B・C・D・Eの6段階
宅建の難易度をBとしてSに向かって難しい。
主観で判断してます。
・資格マニア度 :A
不動産業界では、認知度あるも、一般的にはどうだろう。。。
*S・A・B・C・D・Eの6段階
Sに向かってマニアック。
主観で判断してます。
・学習時間:2時間 × 4.5か月
・使用教材
『マンション管理士・管理業務主任者 Wマスターブック』
早稲田経営出版(早稲田セミナー)
『マンション管理士 項目別 過去7年問題集』 TAC
『U-CANの マンション管理士 直前 総仕上げ模試』 ユーキャン自由国民社
『楽学 マンション管理士 直前模試』 住宅新報社
テキストは、通勤電車での勉強も想定し、
持ち歩きを考えて一冊にまとまっていて
重量が少ないものをと思って、
早稲田セミナーの『Wマスターブック』にしました。
そういえば、LECが、2014年試験版からテキストを販売していたので、
期待して中身をみましたが、、、索引がない!!
ことに気が付きやめました。
これは実は、私的にはテキストを選ぶ際における、論外です。。。
索引がないテキスト、駄目ですよ。
勉強方法としては、通常どおり
過去問の読み込みからスタートして、
テキストでの確認を繰り返し、
直前模試で不足している知識を埋める
という流れで試験に臨みました。
今回、去年から仕事プライベート含めた忙しさもあって、
相当ダレていたところだったのですが、
『これはよくないな』と思い始め気合いを入れ直し、本格始動したのが、2014年 夏の頃。
間に合うかの不安も少々よぎったものの、
以前取得していた
『管理業務主任者』をはじめ
『行政書士』、『宅建』などが
『行政書士』、『宅建』などが
知識の下地となったようで
比較的短期で合格レベルまで
持ってくることができたかなと思います。
言い換えますに、
比較的短期で合格レベルまで
持ってくることができたかなと思います。
言い換えますに、
上には学習期間4.5か月と記載してますが
マンション管理士をゼロから学習する他業界の方、
学生の方にとっては、
マンション管理士をゼロから学習する他業界の方、
学生の方にとっては、
もっときちんと時間をかける必要があると思います。
結構細かい知識が必要です。
そういえば、受験した方の中には、
『テキストに載ってないことが出題される』
『過去問をやっても意味がない問題が出題される』
という趣旨のことを言う方がいます。
はっきり言って、そんなことは無いです。
そのように言っている人、だいたい落ちてます。
たしかに過去問の単純な焼き直しは少ないものの、
過去問及びその周辺知識をしっかり理解していれば
答えが出せる問題がほとんどです。
結構細かい知識が必要です。
そういえば、受験した方の中には、
『テキストに載ってないことが出題される』
『過去問をやっても意味がない問題が出題される』
という趣旨のことを言う方がいます。
はっきり言って、そんなことは無いです。
そのように言っている人、だいたい落ちてます。
たしかに過去問の単純な焼き直しは少ないものの、
過去問及びその周辺知識をしっかり理解していれば
答えが出せる問題がほとんどです。
ただ、単純な焼き直し問題が他の択一試験と比較し少なく、「少し考えて解く」問題が多いとは思います。
現在の日本では約41.7%が
マンション等の共同住宅に住んでいるそうです。
単純な暗記ではない、理解が必要な試験、
そのような印象を持っています。
この資格は、
単に『マンション管理士』が名乗れる、
という趣旨のいわゆる、名称独占資格。
特段の独占業務があるわけではないので、
明日から劇的な変化はないものの
内容はとても面白い内容でした。
設備、区分所有法などは、
そのような印象を持っています。
この資格は、
単に『マンション管理士』が名乗れる、
という趣旨のいわゆる、名称独占資格。
特段の独占業務があるわけではないので、
明日から劇的な変化はないものの
内容はとても面白い内容でした。
設備、区分所有法などは、
実際仕事でも必要な知識でしたので、
今後も改めて見直したいと思っとります。
現在の日本では約41.7%が
マンション等の共同住宅に住んでいるそうです。
多くの方にとっては、
一生で最も大きな買物、マンション。
帰る場所は、誰しも心休まる良好な状態で過ごしたいもの。
本来、マンション管理士が果たせる役割は、大きいはずなのです。
いつか、役にたつ日がくることでしょう。
そして、そこに資格がある限り
今日も資格マニア道は続くのです。
ちなみに、
そして、そこに資格がある限り
今日も資格マニア道は続くのです。
ちなみに、
マンション管理士は国家資格です。
現在の取得資格 16 となりました~
現在の取得資格 16 となりました~

