【殺し屋コージ第一話】
俺はコージ。
昔は組織の人間だったが、
今は一匹狼の殺し屋。
成功率が高い殺し屋だとチマタで有名だ。
依頼人「たのもー!」
コージ「依頼か?」
依頼人「ええ、回りくどい話は無しだ、こいつを殺ってほしい」
コージ「ほう、いかにも悪党面したやつだ」
依頼人「3億だ!」
コージ「乗った。2億の前払いだ」
依頼人「良かろう」
コージ「ターゲットの情報をよこせ」
コージは、入念にターゲットの情報を聞き、
翌日さっそく狩りに出た。
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コージ「ふっ、夜風が目にシミルゼ。。。」
朝なのに、コージは浸っていた。
だが、現実に帰った所でコージは、
ターゲットの玄関まで行き、息を整えた・・・。
・・・・。
風呂の音が聞こえた・・・。
コージ「ニヤリ!」
・・・。
カシっ!!!☆★☆
コージは真剣な眼差しで玄関を睨めつけて立ち去った。
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コージは、得意げに戻ってきた。
コージ「さあ、残りの1億を貰おうか。」
依頼人「まだだ、まだ終わらんよ!!」
コージ「そろそろだな」
プルルル♪プルルル♪
カシャッ!
依頼人「何だ?」
依頼人の部下「只今、ターゲットの爆死が玄関で確認されました」
依頼人「何だと!!」
コージ「これで文句はあるまい」
依頼人「何故玄関か分からんが・・・報酬は受け取るがよい!」
コージ「玄関は通り道だからだよ、まいど!」
こうしてコージは、今回の依頼をこなした。
コージの殺し方は、他の殺し屋でも有名だ。
ただ、ターゲットは何気ない場所で爆死すると・・・。
続
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次回、昔の組織との対決!コージの運命はいかに!!
~ 第一話 終 ~

