【殺し屋コージ第最終話】


俺はコージ。


昔は組織の人間だったが、
今は一匹狼の殺し屋。
成功率が高い殺し屋だとチマタで有名だ。



ダッダッダッダッダッ!
ガチャ!!


依頼人部下「コージ、終わりだ」


依頼人部下は、コージの部屋に来るなり、
銃口を向けた。


ピッ!


依頼人部下「しまった!!」



どかーん!!!!☆



コージ「っち、やっぱり来やがったぜ。」


依頼人「では、死んでもらおう」


コージ「何!?やられた、二人で来たのか」


コージは、装備を確認して覚悟を決めた。


依頼人「さらばだ!」



バン!


-----------   -------------




コージはリスボーンした。



コージ「ったく。。。」


コージはPCを開けた。



それと同時に、無人飛行機から、ミサイルが依頼人に向けて打たれた。



どかーん!!!!☆



コージ「ニヤリ!」



・・・。



コージ「ハードラインつけてて良かった。」



コージは不死身であった。
何故なら、これはゲームだからだ。




---------   ------------


コージ「さてと・・・。どうすっかな」


コージは次に進み始めた。



---------   ------------



プルルル♪プルルル♪
カシャッ!



コージ「ちなみにこれは何?Skype?VCでやろうよ!!」



こうしてコージは、これからも戦いを続けるのだった。


コージの殺し方は、他の殺し屋でも有名だった。





---------   ------------



~ 殺し屋コージ 終 ~

【殺し屋コージ第三話】


俺はコージ。


昔は組織の人間だったが、
今は一匹狼の殺し屋。
成功率が高い殺し屋だとチマタで有名だ。



依頼人「次はこいつだ!」
コージ「またか・・・。お前は?いや、依頼人には興味はない。」
依頼人「こいつは、明日夜に広場にくる情報がある」
コージ「ふん!来る場所が分かってるなら早いぜ」


依頼人の差しだした写真を見て、
コージは、ある確信をした。



コージ「明日は下痢だ。」



ターゲットは、スナイパーである事が分かった。



依頼人「まあ精々頑張ってくれ」
コージ「・・・やってやるよ!」



依頼人は数時間前、ターゲットのスナイパーにも、
同じ依頼を行っていた。
そう、コージを殺れと・・・。



-----------   -------------


コージは前日に下見を行っていた。


コージ「この広場なら・・・。ここだな。」


・・・・。


どこからか、イチャイチャする声が聞こえた・・・。


コージ「ニヤリ!」


・・・。





カシっ!!!☆★☆






いつもなら、ここで立ち去るはずのコージが、
月を見て言った。



コージ「親指姫」



えっ?



---------   ------------


翌日、夜


コージ「さて、約束の時間だ。」


ターゲット「二やり」


コージは夜中に見えた一筋の光に反応し、
とっさに構えた。




インタベーション「パスーン!」




銃声がした・・・。



ドカーン!!!


爆発の音がし、あたり一面煙に覆われた。


ターゲット「何!?ヤッタのか??」



バレットサーマル「ドンン!」


・・・。



バレットサーマル「ドンン!」
バレットサーマル「ドンン!」
バレットサーマル「ドンン!」



ターゲット「ぐはっつ!!」



ターゲットは、打ち抜かれた。
言うまでもなく、4発中当たったのは1発だ。


コージ「うおおおお!!」


頭を狙うスナイパーの特性を生かして、
とっさににクレイモアを頭に構えたコージは、
弾がクレイモアに当たって、自分とは反対側に爆発させ、
煙のなかから、サーマルで狙ったのだった。


ターゲット「っ退却だ!!!」


ピッ!


ターゲット「こ、これは・・・」


ドカーン!!!



---------   ------------



プルルル♪プルルル♪
カシャッ!



依頼人「何だ?」
依頼人の部下「只今、スナイパーの死が確認されました」
依頼人「さすがだなコージ。」
依頼人の部下「頃合いですね」
依頼人「そうだな」



こうしてコージは、今回の依頼をこなした。


ちょっと頭脳的すぎて引く。。。


遂に動き出す不気味な依頼人の正体は??





---------   ------------


次回、依頼人との対決。
コージの運命はいかに!!



~ 第三話 終 ~

【殺し屋コージ第ニ話】


俺はコージ


昔は組織の人間だったが、
今は一匹狼の殺し屋。
成功率が高い殺し屋だとチマタで有名だ。



依頼人「またまたたのもー!」
コージ「また依頼か?」
依頼人「ええ、回りくどい話は無しだ、こいつを殺ってほしい」
コージ「何!こいつは!」


依頼人の差し出した写真には、
かつてコージが在籍した「ハンブ」と呼ばれる、
殺し屋集団のメンバーが写っていた。


依頼人「3億だ!」
コージ「ちょっと待ってくれ・・・。」
依頼人「!?怖気ついたのか?」
コージ「馬鹿な・・・やってやるよ!」


コージは、1キル15デスと呟きながら、
過去との決別を込めて、意を決した。



-----------   -------------



コージ「っち、殺し方がバレてる可能性があるぜ。。。」


コージは半立ちで寝ていた。


だが、現実に帰った所でコージは、
ターゲットの玄関まで行き、息を整えた・・・。


・・・・。


トイレの流れる音が聞こえた・・・。


コージ「ニヤリ!」


・・・。





カシっ!!!☆★☆






いつもなら、ここで立ち去るはずのコージが、
玄関を見て呟いた。


コージ「今回は念には念だな」



---------   ------------



ターゲット「ガッチャ」
クレイモア「ピッ!
ターゲット「何!?こっ これは!?」



ドカーン!!!!!



ターゲットはとっさにジャンプを行い、
瀕死状態ですんだ。


ターゲット「やりやがったなコージ!!」


とそこへ追いうちをかける様に、
玄関で角待ちしていたコージが突進してきた!!


コージ「うおおおお!!」


AA「ぱんぱんぱんぱんっ!!!

ターゲット「ぐはっ」



---------   ------------



プルルル♪プルルル♪
カシャッ!



依頼人「何だ?」
依頼人の部下「只今、ターゲットの死が玄関で確認されました」
依頼人「さすがだなコージ。」
依頼人の部下「そろそろ殺りますか?」
依頼人「まあ待て、まだ使えるはずだ」



こうしてコージは、今回の依頼をこなした。

コージの殺し方は、他の殺し屋でも有名だった。



ただ、今回で、奥の手を使ったコージに、
依頼をこなす手段は残っているのか?。
また、不気味な依頼人の正体は??





---------   ------------


次回、スナイパーとの対決。
コージの運命はいかに!!



~ 第ニ話 終 ~