あらすじ))

中古住宅購入へ向けて仮審査も通り、2週間後に売買契約を控えている所……


いよいよお家を買うのかぁ〜〜ヽ(*´▽)ノと日々浮き足立っている私。

あそこはこうリフォームして〜〜それであっちは〜〜
なんて旦那にニコニコと語りかけても、あんまり反応がない。



旦那「うーん、てかさぁもう家決めるの?」


えっっっ!!(゜ロ゜;ノ)ノ


何をおっしゃっている……!?「決める」ではなく、もう「決まっている」のだが…!?


旦那「てかさ〜人が来たときどこ停めるの車?普通車買ったらどうすんの車?庭もないし、BBQするのが夢なんだけど。」


ナニイッテンダコイツ( ; ゜Д゜)


言ってることは分かるが、なぜ今言い出す?もう購入申し込みしてるし、なんなら仮審査あなた書類書いて出しましたよね…!?



旦那が反旗を翻してきたのです…


私は必死に反論しました……購入申し込みしたら後戻りはできないんだよって……さんざん言ってきました。

しかし、何の知識もつけてない旦那はそんなことはお構い無し。


そんな焦って決めなくていいじゃん、他にもいい物件あるじゃんって。


買ってもいいよって……言ったのはなんだったのか……。


もう買うつもりになっている私と、実はぜんぜん買うつもりなかった旦那。

ここへ来て言い争いですよ。ほんと醜い争い(笑)
しかし、旦那とのあまりの価値観の違いに、家が欲しすぎて盲目状態だったわたしの熱も冷め始め…。

これ以上不毛な言い争いは良くないと思い、私が折れました。キャンセルの連絡を旦那がしてくれる事を条件に。


結果、あっっさり、ものの1分ほどの電話で断りを入れてました。


これまでの、労力が……水の……泡………


(今となれば旦那グッジョブだが)

買えそうな物件が買えなかったショックはしばらくつづいた…


つづく