あらすじ))
中古住宅の売買契約まであと約一週間というところで、
旦那の壮大な手のひら返しにより購入キャンセルした所………
キャンセルと言ってもまだ売買契約前だったので、手付金も払っておらず、キャンセル料のようなものはありませんでした。
ほんとに電話一本。
でも常識的には購入申し込みしたら
簡単にキャンセルとかしたらダメだと思います普通は(´-ω-`)
変に真面目な性格の私は、こんな結果になって不動産屋さんにも売主さんにも罪悪感でいっぱい………(T-T)
旦那はケロッとしてますわ(-_-#)
でも、心のどこかで、急ぎすぎてたと感じてたのかホッとした自分もいました。色々なことで頭がパンパンになって余裕もなくなり、狭い視野がさらに狭くなっていたな、と。
よくよく考えれば、内覧も一件、一回しかしてないし、(ネットでは色々見てますが)何をまーそんなに焦っていたのか……。
善は急げの精神は時に裏目に出るようです。
今回は、旦那の意見をないがしろにしまくっていたことが招いた結果でした。
家族の意見のすり合わせ、当たり前だけどちゃんとしないとです(T-T)
そして、「必要なものを備えている物件」をちゃんと選ぶことですね←
こんな当たり前も出来なくなるとは、盲目無双状態の買い物とは恐ろしいものですねほんとに………。
1つの大きな利点(今回は立地が気に入りすぎていた)より、総合ポイントが高いほうがいい気がします。
ちなみに後日、そのキャンセルした物件は誰かが購入し、おしゃれにリフォームされ飲食店になっていました。
通るたび複雑な気持ちになりますが、悔しいとか羨ましいとかではなく、ただ私たちには合わなかったんだと。
想像より穏やかな気持ちでいられるので、つくづく焦って購入しなくてよかったと今では思います。
そしてなかなか他によいと思える物件に出会うこともなく
しばらくマイホーム購入の動きはお休みしていましたが、その年の暮れ頃に気になる物件が……?!
つづく