某年4月、新聞に月1くらいで広告を入れてる地元の不動産屋さんがあって、ふと前述した中古住宅を見つけてしまい、善は急げととりあえず来店の予約を入れてみたのです。
「こんないい立地、早くしないと売れてしまう!」
当時はなぜか、かなり生き急いでいて早く団地住まいから抜け出さなければ!!と、焦っておりました。←住宅購入にはよくない精神状態です。
当時はなぜか、かなり生き急いでいて早く団地住まいから抜け出さなければ!!と、焦っておりました。←住宅購入にはよくない精神状態です。
もちろん急ぎすぎもよくないことは百も承知。何度も自分と相談、シミュレーションなどしていたつもりでした。
そんな状態で不動産屋さんに来店し、話もそこそこに到着後5分後には、物件を見に行くことに。
はい、つもりです。
今思えばかなり都合のいいように解釈したり、俯瞰的、長期的視点が欠落してましたね。
でも、自分ではかなり検討してるつもり、なんです。結局は、「買う」前提で検討しているので、悪い判断材料がかなりあまーーく見えている……なんとかなるでしょ!の無双モード入っちゃうんですよね。恋は盲目状態←
そんな状態で不動産屋さんに来店し、話もそこそこに到着後5分後には、物件を見に行くことに。
なんというか、はじめてだったので分からないのだけど、もっとヒアリングといかアンケートとか書かされてゴリゴリ営業されるかと思いきやあっさりで、こちらから要求しないと特に話が進んだり、提案などされるわけでもない。
物件が見たいと言ったので、物件に連れて行く、という感じ。
買う熱がかなり高まってる私からすると肩透かしくらった感じでなんかモヤモヤでしたね。
たぶん「こいつら買わねーな」とか思われてたかもしれない。不動産屋さんとも相性があるとしたら、第一印象はよくない感じでしたね。
つづく。
つづく。