そんなこんなで、不動産屋さんに初来店から5分後には、目あての物件にとにかく行ってみましょうか、の流れに。
偶然にもその店舗から徒歩5分ほどの距離にあったので現地集合。


さすがに築20年、使った感がすごい室内。
水回りは半分腐ってねーか?って感じだったけど、増築部分があって、そこが割りと新し目でちゃんと綺麗。
ロフトもあって、むしろ素敵。子ども二人はロフトってだけでテンションMAX。実にほほえましい(^_^)


一通りみていて、不動産屋のおばさんが発した言葉のうち、意味のあるものはあまり無かったですね。
意味のある、というのはたとえば
●この物件についての詳しい説明、
●買うことになったなら以後の流れ、
●同じような条件の別の物件のおすすめ
●資金計画の相談
●今後の対応

などなど、私にとってはこういう会話がしたかったのですが、ほとんどできませんでした。

このおばさんはただの不動産のおばさんなので、たとえばリフォームの概算見積りとかの工事関係のことを聞いてもわからないし、駐車場を拡張できないかな?と気になったとしても、まぁとにかく答えられることがあまりない、といった感じ。

そりゃーそうですけどね当たり前ですが…もっとこちらも予約の段階でやりようがあったなと反省。相談がしたい旨をきちんと伝えてなかったし、まぁ普通にやってくれる、進めてくれるだろうと甘えてましたね完全に。全然そんなことなかった(笑)


だいたいはじめての来店、はじめての内覧でまさか買うとは思わない…か?冷やかしだと思われてるのか?!こんなに買う意欲満々なのに←私だけ


そして見終わり、また検討してみます〜なんかあったら連絡してくださいね〜の流れで終わる。あっけないもんですね〜本当に見終わったらさよ〜なら〜て感じ。


不動産屋のはじめて体験はかなり不完全燃焼で終了しました…。