<営業訪問直後の御礼メールの例>
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×××株式会社
大井川 渡様
お世話になっております。
電報堂エージェンシーの山田太郎です。
→ ポイント①
本日はご多忙のところ、貴重なお時間をいただきまして、
大変にありがとうございました。
短い時間ではありましたが、弊社の理念、サービスの
特長をご理解いただけたようであれば幸いです。
→ ポイント②
ご質問いただきました、「お任せプラン」のカスタマイズ
可能範囲につきましては、弊社サービス部に確認の上
明日中にあらためてご連絡いたします。
→ ポイント③
今後も、御社のお役に立てるよう、様々なサービス、
情報をご紹介できればと思っております。
本日ご案内差し上げました、下記のフォーラムも
是非、ご検討ください。
→ ポイント④
◆創業10周年記念フォーラム
テーマ: 『インターネット時代の広告のあり方』
日時: 4月14日(火) 13:00-16:00
場所: 五反田ゆうぽうと
簡単ではございますが、取り急ぎ御礼まで。
今後ともよろしくお願いいたします。
→ ポイント⑤
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電報堂エージェンシー株式会社
営業部・第1課
山田 太郎
〒123-4567 東京都港区赤坂1‐2‐3
(TEL):03-3333-7777 FAX:03-3333-7788
(mail):yamada.taro@xxx.co.jp
(URL):http://www.xxx.co.jp
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【ポイント】
①2回目以降のやり取りについては、型通りにサラッとした
あいさつで問題ない。
②訪問に対する感謝の気持ちを簡潔に伝える。
③先方からの依頼事項、TODOに対してはアクションと
期日を明確にすることで信頼感がUP。最重要ポイント。
④今後の営業活動につなげるため、紹介したいサービス、
自社のプロモーションをさりげなく追記する。
⑤「取り急ぎ御礼まで」は、それ程、重要ではないが、
とりあえず返信をしておきたい時などに便利な表現。