のら猫の保護 その1 からのつづき
庭にいる母猫と子猫5匹、どうにかしたい。
でも、このままずっとながめていたい。
猫の親子たちも、幸せそうだし。
でもでも、誰かが保健所に連絡してしまったら?
虐待の対象になってしまったら?
すごーくすごーく考えたのち、
捕獲して、母猫は手術、子猫は里親さがし、という道が最善なのではないか・・・と行きつきました。
母猫も子猫も、さわることはできるけれどつかまえるのは難しい。
つかまえた後、私の住まいはペット不可なので、あまり長期間預かっていられない。
数匹つかまえて、数匹残してしまうと、警戒して来なくなってしまうかもしれない。
では同時に6匹つかまえられるのか?
・・・・・モヤモヤは続きます。
いろいろ段取りを考えてみたけれど・・・・
ちょっと私一人では、どうにもならないのではないか?
と一週間後くらいに気づき、ボランティアさんに頼ることに。
連絡をとると、テキパキと段取りが決まっていきます。
捕獲器を設置。
捕まえた順に病院へ運ぶ。
母猫は手術して、また元の場所へ。
子猫はワクチン等した後、里親さがし。
こんなにも、人のたすけってありがたいのか!!!
と思った瞬間でした。
そしてそして、いよいよ捕獲器を設置する日が近づいてきました。
前日、親子みんなで遊んでいる写真を撮りました。
みんなで、わいわいと過ごすのも、今日で最後になっちゃうかもしれないよ・・・・
と思い、なんとなく、胸が痛くなる・・・・