【ネオ一人ビジネス倶楽部】自分ひとりの力で収入を生み出し、完全自己中心的な生活を手に入れる

【ネオ一人ビジネス倶楽部】自分ひとりの力で収入を生み出し、完全自己中心的な生活を手に入れる

20代の頃より自営業開業を志すも挫折。30代サラリーマン中に巡り合った、人脈なし軍資金なしで挑戦可能な究極の一人ビジネスに副業として取り組んだところ・・・

ついに皆に平等の機会が与えられる時代が訪れた。

私自身、20代の頃から自分でビジネスを所有したいと、
これまで様々な職種を観察してきた。

その数20ほど。。

その中で何度かリアルビジネス開業の
手前までこぎ着けたが、
石橋を叩き過ぎるほど小心者のためか
最後の一歩が踏み出せず、
結局サラリーマン生活を送ることになった。

やはりリアルビジネスは、資金繰りが困難。
しかも開業すれば自由がない。

そんな現実が私を尻込みさせた。


しかし神は私を見捨てなかったようだ。


サラリーマン中に、たまたまwebビジネスという
存在を知ったため、副業で取り組んでみたのだ。


その結果は、私の旅ブログで公開している
Amebaでブログを始めよう!
コールセンターに入ると、まず短期間の研修が行われた。


基本的な電話の受け応え方や、敬語の使い方、発声トレーニングなど。



そして応答マニュアルが渡され、全てを暗唱しなければならなかった。



別に興味がないものを暗記することが、こんなにも苦痛だとは思わなかった。



退屈であったが、「この先も永遠に研修が続いたらいいのに」と思っていた。



なぜならこの研修が終わった後は、恐怖の電話応対の業務が待っていたからである。



しかも1日中。。。



私にしてみれば、それはギロチン台に送られるようなものであった。







研修期間もあっという間に終わり、実際にコールセンター業務に配置された。



時とはなんと無常なのか。。。



デスクに着き、コールを待った。


「電話よ、何かのトラブルで鳴らないでくれ」と願っていた。


なんとも往生際が悪い。(苦笑)






初めの応対では、早く切りたい思いでいっぱいであった。



相当、声が上ずっていたことだろう。(笑)



初日は、かなり疲労感が溜まった。



なにせ1日に100件ほどの電話を捌くのだから。







しかしその後は日を追うごとに慣れて行った。


その中で、緊張し過ぎても意味がないことが分かった。



というか1日に100件も電話を捌くと、

フラフラになり、途中から頭がマヒしてしまっていた。



恐怖とか不安というのがマヒしてしまっていたのだ。






そして面白いことに、電話業務に浸りっぱなしだと、

対面の仕事の方が苦手となった。



慣れとは、こんなものなのか。。。





しかしだからと言って、コールセンターの仕事は肌には合わなかった。


やはり私は、対面の方が向いていると悟った。



このコールセンターの仕事を通して、

当初持っていた電話への恐怖はおおよそ克服されたのだった。