中国で、麻薬密輸罪で死刑判決が確定していた日本人の死刑が執行された。



中国で日本人の死刑が執行されたのは1972年の日中国交正常化以降初めてらしい。



他に8日にも死刑が執行される日本人が3人いて、日本政府はいずれの刑執行にも「刑が重すぎる」と懸念を表明している。



馬鹿らしい・・・何を非難する必要があるのか。



日本は極悪犯を自らの手を汚さず、他国がわざわざ世界から反発を受けるのを覚悟で闇に葬ってくれるというのだから感謝するべきなのに。



中国はもともとアヘン戦争での反省を基に麻薬犯罪には厳罰を科しているのだし、それがわかった上で罪を犯した人に極刑は当然のこと。



だいたい、彼らのような人達が麻薬を日本に持ち帰って、どれだけの被害が出るかきちんと考えているのだろうか。



日本は甘すぎるよドクロ



だいたい、どんな罪においても「死刑廃止」なんてわめいている輩がいるけど、自分が被害者になった時のことを本当に考えているのか。



「罪を憎んで人を憎まず」というけれど・・・



被害者が犯人を憎まないでいられるのは、犯した罪に見合った刑罰が下された時だけだと思う。