●眠る前に、とっておきの方法
こんにちは、青山です。眠る前にリラックスする、とっておきの方法をお話しします。
それは蒸しタオルを、目のまわりにあてること。とっても簡単なことなんですね。
タオルを水にぬらしてレンジで1分半。やけどしない程度のあつあつのタオル、閉じた目のうえにのせて下さい。
目のまわりの神経が、じわじわ緩んでいくのがわかります。
目の疲れもとれ、本当に気持ちがいいですよ。
これにはちゃんと、意味もあるんですね。
目のまわりは、神経がとても集まっている場所です。ものを見たり手を使ったりすることも、目のまわりの神経を常に刺激しています。
そこを暖めることで、神経が緩み、リラックスが体全体に広がるんですね。
寝る前にたった1分間。蒸しタオルをあてる習慣をつくってみませんか。
●睡眠物質メラトニンを増やすには
こんにちは、青山です。もうすぐ4月だというのに、まだ雪が降っています。今年の札幌、本格的な春は、まだまだ遠いかもしれません。
適度な疲れで、自然に眠る。とっても理想ですよね。本来は人の体って、暗くなったら眠くなる。疲れたら眠くなる。そうなるように出来ているんですね。
みなさんも子供のときは、そうでしたよね。
うちの娘がそうですね。夜9時をすぎると、不思議と体がホカホカしてくる。そして、布団の上で、倒れるように眠ってしまう。
いつからでしょう?自分の力で、眠ることが出来なくなってしまったのは。生活リズムやストレスで、少しずつ体の歯車がくるっているんでしょうね。
本来、眠りをさそう機能、少しでも元に戻すことは出来ないのか?
そう、睡眠物質メラトニンを増やすようにすること。重要なんですね。
そして、もっと効果的にメラトニンを増やすには?
これなんか、効果的にメラトニンを増やすことができるんですね。
僕も愛用していますが、やはり睡眠薬や睡眠導入剤とは違い、気持ちがずいぶん楽ですね。
体のリズムがくるったことを責めるより、自分の気持ちが楽な方法で。不眠の改善をさぐることができるといいですね。
これなんかは、抗酸化作用もあるので、風邪なんかも引きにくくなるんですよ。
もちろん、個人差はありますよ。でも、ちょっとした睡眠薬なんかより、ずっと眠りにつけますよ。
何より、精神的に楽なのがいちばんいいですね。
●規則正しい生活をする工夫
こんにちは、青山です。不眠や自律神経失調症は、生活のリズムが不規則になることにより、引き起こされることが多いようです。
早寝早起きをする。子供のころから言われていますよね。.やっぱり人間の基本は、早寝早起きの生活リズムを正すのが、1番なんですね。
人間の体は、日の出とともに活動し、夜になると休息する。そんな基本的本能が、備わっています。
規則正しく過ごした方が1番健康的に生活できるのは間違いないでしょう。
でも、そんなの分かってるけれど、仕事が忙しくて、規律正しい生活なんて出来ない。
そうなんですよね。もちろん、僕もそうでした。
で、,少しでも不眠や自律神経失調症の症状を改善したいなら、工夫をしてみる余地は、ありませんか?
僕の場合、帰宅が深夜になとが多くあったのが、とてもネックでした。帰宅してからシャワーを浴び、食事をし、テレビを見ると、軽く2時近くになってしまいます。
そんなこんなで、寝るのは3時。次の日の起床は、昼近くのこともありました。メンタルも崩れてきていたので、当然、体の不調は大きくなっていきました。
休職して数週間がすぎると、体は動くようになりました。それからは、就寝時間は何時になっても、必ず朝は6時に起床するよう決めました。
もちろん、最初のうちはとても辛く、半日あくびをかいて過ごす日も、多々ありました。
でも、しだいに慣れるんですね。続けていると、起床後の体や頭が、とてもスッキリとする実感が表れました。思考や行動も、若干、前向きになっていった気がします。
休職中だから出来たんだろう。そう言われてしまえば、反論出来ないですね。でも.、ちゃんと今も続けていますよ。
早寝早起き、まずは小さなことから、始めてみませんか?今の僕は仕事が遅くなる日の食事は、お茶漬けでさらりと済ませます。
テレビはハードディスクレコーダーへとりため、休日に見るようにしています。シャワーの後は軽く体を動かし、1時過ぎには、布団に入るようにしています。
起床は7時。単純に調子が最悪の時との比較は出来ませんが、それでも以前よりはずっと体調が優れています。
早寝早起きで、生活のリズムを一定に保つことは、不眠や自律神経失調症の症状改善に、もっとも効果的かもしれません。
まずは、起きる時間だけでも、一定にすることから始めてみませんか?