あの日のことは
鮮明に覚えています。
あんなに家がグルグル回ったり
上下左右に揺れるなんて
それまで経験したことがありませんでした。
その夜は
大変な状況を
TVの前で見守ることしかできず、
人間の無力さをひしひしと感じ、
翌朝、道端で家族と会えた時は、
思わず抱き合って生存確認。
でも、
その瞬間も
被災地で
恐ろしい事が起こり続けている
と思うと
心からの笑顔で
喜べなかったことを
よく覚えています。
今も
故郷へ帰れない方々、
苦しんでいらっしゃる方々が
たくさんいらっしゃることを思うと、
胸が苦しくなります。
忘れない。
風化させない。
犠牲になられた多くの方々の
ご冥福を
心よりお祈りいたします。
今日は
避難経路、場所、
防災リュックの確認、
被災地支援など、
また改めて
考える一日にしたいと思います。