Mylavoのつぶやき日記

Mylavoのつぶやき日記

約6年の遠距離恋愛を経て、結婚してカナダに来ちゃいました。

器の小さい未熟者
人生まだまだ学ぶ事ばかり。
ストレス発散がてらに始めた独り言日記です

Amebaでブログを始めよう!

 私達夫婦は、遠距離恋愛だったから

結婚前から離れ離れで暮らす事がほとんどだった


ここ数年前から、

自身の妊活を日本でする為、

そして母の癌が発覚してからサポートが必要になった為、帰国すると半年は日本にいる

という生活が2年程続き、

その後コロナパンデミックになって

3年帰国出来ずに、

今回母の介護でまた帰国させてもらって

今に至る。


 旦那ちゃんも資金集めができ次第

日本に来る予定だけど、

後2ヶ月程要する模様。


 私は、旦那ちゃんと離れて

自分がどれほどまでに旦那を頼りにし、

彼がどれほど自分の支えになってくれているのかをいつも改めて再確認するのだけど

今回は、特に痛感する。

旦那ちゃんが自分の事を凄く理解してくれて

寄り添ってくれている気持ちが

本当に有り難く、心から感謝している。


そんな旦那ちゃんも

私がそばにいない寂しさと、

私のサポートを再確認してくれているらしく

"私達は、お互いにお互いを必要とし合ってるね"

と2人で再確認し合い、絆を更に深め合えてるような気がする。


 一緒にいるとケンカばかりなのに

離れてみて気づくお互いの大切さ。


たまには離れるのもいいけど、

もう1ヶ月が限度かも。


こんなに半年も離れて暮らすのは

きっとこれが最後になるだろうけど…

 実家に帰ってきて2ヶ月半が過ぎました。


末期癌の母の具合が、8月の中旬に急に悪くなり

持ち直したけど、そこから徐々に弱ってきて

いよいよ、母の介護が本格的にスタートした


1人で 毎日毎日泣いてばっかりで

怖くて不安でどうしようもないけど、

快く送り出してくれた旦那に感謝し、

そして今大好きな母のそばで、母のお世話ができる事を幸せに思い、精一杯最期まで尽くそうと思います。



今ここに私は独りだけど、

自分を気遣って下さる皆様に

心からありがとう


 大阪に帰ってきて、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

コロナ感染者がどんどん増える一方で

オリンピックが無事に終わって良かった。



さて、先日、母と病院に行くのに久しぶりに電車に乗った時の事。

3年ぶりの日本で、色々変わっており

驚くことも沢山あるのですが、

最近では駅のホームに椅子がほぼ無いんですね滝汗

あっても誰か座っておられて空いていない。

車内では、若い子達が平気な顔して

ふんぞり返って優先座席に座っている。

それを見て凄く悲しかったし、

それを通り越してとても腹立たしかった。

幸い車内は空いていたので困らなかったけど

駅のホームで電車を待っている間

母の具合が悪くなり、ベンチを探したけど

空いていない。

みーんなスマホいじってるから

もちろん周りなんて見ていない。

目で威嚇しようにも

誰も顔をあげないのでそれも出来ない

母の顔色がどんどん悪くなり、

どうしようかと思っていると、

その顔色の悪い母に気づいたからなのかどうかは

わからないけど、1人の若い女性が席をたった

そこに母が座る事が出来たので

母の気分は少し楽になった。

聞こえたかどうかはわからないけど

私はその女性に向かって

ありがとう‼️と声に出して言った。


本当に心から

皆んなもっと譲り合う気持ち持って欲しい

と思った。


日本はホスピタリティが素晴らしい国やのに

人々の思いやりの気持ちがかけてるのは

本当に残念でならない。





ペーパードライバー講習受けにいこ。

真剣に調べ始める台風の夕方。

 2週間の自宅隔離が終わって

やっと自由の身になりましたクラッカー


 このコロナ禍で

カナダ バンクーバーから韓国 仁川空港経由で

関空に帰国した流れを簡単にご説明したいと思います。

どなたかの参考になれば嬉しいです。


 この今回のコロナ禍での帰国は

手続き、隔離等不安な事だらけでした。


2週間の隔離は本当にイタイ出費なので

なんとしてでも関空に着いて実家のある大阪へ…

自宅隔離がしたかったので

必死でバンクーバー→関空着を探しました


幸い、韓国経由で関空行きを見つけたので即決

ただし、韓国 仁川空港で16時間の待ち時間ゲロー

ノー叫び叫びと思ったけど

もう文句なんか言ってられないビックリマーク

これが1番安くて、関空に行けるチケットだった


そして出発72時間前のPCR検査予約をして、

検査に行ったけど、

(クリニックからは、出発する時間の3日前に検査にきたらokとの事だったので、その通りに検査にいった)

でも何となく時間帯の事で気になったので

旅行会社に問い合わせをすると、

到着する72時間前のPCR検査結果が必要

と、とても困惑する回答をもらい、

そんなん絶対無理やん滝汗

って慌てふためいて色々調べまくったけど

結局分からなかったので

厚生労働省に電話して聞くと、


今現在居る国を出発する72時間前に採取した

検査結果が必要との事で

トランジットにかかる待ち時間は関係ないので

気にしなくていいとの事でした。


本当に心から安堵して出発の日を迎えました。

PCR検査にかかった費用は$200+ 日本用の特別フォーマットが必要との事で別途$50

合計$250かかりました。


今回はエアカナダだったのですが、

そんなに混んでなくて

とても快適に過ごせました。

まずお水のボトルとアメニティキットが置いてあって(マスク、除菌ジェル、歯ブラシ、靴下)

離陸してから1時間後ぐらいに食事が出て

(選択肢は無し)

無いと思っていた飲み物、アルコールの提供も

ありました。

その後2回食事がでました。

ただ、ヘッドフォンの提供だけはなかったけど、

自分が持っていたヘッドフォンが使えたので

それで映画も見れて、意外とあっという間10時間でした。


韓国に着いた際、

とにかく時間があるので

急がずに全てにおいて時間をかけてやろうと決めていました。

半分くらいの人が降りてから

飛行機を降りて、空港内に入ると

めちゃくちゃ混んでた

凄く混乱してるように見えたけど

私はトランジットなので、

混み合ってる所をスルーして

セキュリティを通り、空港内へ。

仁川空港は初めて行く空港だったので

ちょっと楽しみにしていた音譜


空港内はとっても綺麗で、免税店も

思ってたより沢山開いていて

買い物も楽しめた照れ

人も少なかったし、仮眠スペースもあって

時間は長かったけど、結構快適に過ごせた合格

ただ、唯一残念だったのは

レストランが開いてなかったこと笑い泣き

唯一開いてたのは、

ロッテリアとスタバとダンキンドーナツ


せめて韓国料理を楽しめたら…と期待していたけど、その期待も虚しく、プルコギバーガーたべました


そしてようやく関空行きの飛行機が出発する時間になり、予定通り10:30amに関空着


着陸してからアナウンスが流れて

しばらく飛行機の中にいて下さいとの指示

10分ぐらいたったら皆んな動き出したので

その流れに続く。

関空行きの飛行機はガラガラだったので

空港内も空いていた

書類の提出をして

唾液のPCR検査をして

(検査結果は1時間程ででる。その間待って、

結果が出たら入国手続き)

位置情報等アプリの設定をして

入国手続きを済ませて荷物を受け取り

やっと解放されました。


混んでる所では、3時間はかかると聞いていたので、それぐらいかかると覚悟していたけど

実際に私が関空でかかった時間は

(飛行機降りてから解放されるまで)

1時間30分程度でした。


少しでも時間短縮する為に

事前にアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。


あと、質問に答えてその結果のQRコードを見せないといけないので、そちらも事前に済ませておく事をお勧めします。


そして2週間の隔離中は、

毎日位置情報の報告をしないといけないのと

自宅にいるかどうかの確認の電話が

ほぼ毎日かかってきます。

でもやっぱり毎回電話に出れる訳ではないので

職員の方に聞いたら、

何か用事等をしていて電話に出れなかった場合は

それはそれで問題ないと、出れる時に電話に出れば大丈夫、との事でした。


日本はまだまだワクチン接種が進んでいない状態なので、出来れば2回のワクチン接種を済ませてから帰国される事をお勧めします。

(あくまで私個人的な意見です)


1日でも早くワクチンパスポートが出来て

2週間の隔離をせずに旅行ができるようになる日がくることを、心から祈っています。


大阪で闘病中の母の具合が悪くなってきたので
帰国する事に決めた。
もう毎日心配と不安で心が安まらず
感情の起伏が激しく、
涙はポロポロ出るし、
冷静に物事が考えられず
もう自分のメンタルが限界のところまできていた
せめて母のそばにいれば
何かしてあげれる。
ダーリンも快く行かせてくれました。
そんなダーリンに心から感謝です


私は旦那の家族が嫌いで
結婚してから今までずっと離れたいと思っている
でもどれだけ距離をおこうとしても
家族はお構いなしでどんどん来る。
先日酔っ払って、
私はあんたの家族が本当に嫌いなんだ
と旦那に向かって言ってしまった…
これは言うべきじゃなかったと
後悔してるが時すでに遅し…

私がこんな風に嫌だ嫌だと思い続けていても
みんなお構いなしでどんどん踏み込んでくる
今回の帰国で出発の前日も
家族皆んなが
1人ずつ家に来て
気をつけて行ってきてねと言ってくれた

旦那はいつも言う、
俺たちは家族だから、と。

そう言ってくれる度に
私もちゃんと家族の一員なんだと
心が温まり嬉しい気持ちになる。

旦那の家族に問題があるんじゃなくて
(実際には嫌いな理由があるから問題は大ありなんだけども…そこはさておき)
私の考え方に…、私に問題があるのかと
思うようになってきた。
きっと私の心が狭くて優しくないんだな…

うちの家族はこんなに結束は固くないから
旦那の家族のように結束が固い家庭には
まだ戸惑いというか、結婚して10年経っても
慣れないままである。

だけど1つ言えることは
ここに、うちの旦那家族の中に
私の弟家族もいつか仲間入り出来たらな〜
と思うようになった事である。

旦那の家族嫌いだけど、
こんな風に思えるようになったのは、
こんな風に家族を大切に思えるようになったのは
ここに嫁にきたからだと、
ここに嫁に来てその大切さ学んだ事に間違いない


しっかり母親孝行して
悔いのないように
素敵な時間を一緒に過ごせますように。