海外赴任×ふたり育児×社労士のつぶやき
  • 17Jul
    • 社会保障と外国籍

      私は、6月末まで区役所の保険年金課で住民票を置いたばかりの外国人の相手をしていました。今なら分かること。それは、言葉の不自由な外国人にとって役所の人間は怖いもの、そして、表情で状況を読み取ろうと必死である、だから少しの笑顔でもホッとするということを。私はちゃんと出来ていたかなぁと、つい振り返ります。それはさておき、日本では収入がない外国人の場合、年金の保険料支払いは免除申請ができます。制度が分からず、未加入のかたも恐らくたくさんいますが、加入している人は保険料を払わなくても、免除申請をきちんとしていれば社会保障としての障害年金などを申請出来るということです。それってスゴいことだなぁと思います。シンガポールでは基本、永住ビザがない人は社会保障の対象外です。うちは、会社が手続きを代行することなく全て家探しや幼稚園探しを自分たちでやっているので、費用面など丸わかりですが、。外国人に対する二重価格などもあり、永住ビザのない外国人はお言葉悪く言えば、カモです笑しかしそれでも会社や個人それぞれ滞在している外国人は、シンガポールを選んで滞在しているわけだから、それだけの魅力があるということです。それもスゴいことだなぁと思うのです。写真は、ホーカー(屋台)にもミシェラン⁉️

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  • 15Jul
    • 近くて遠い存在

      海外で3人の子育て(3人目はこれから出産予定)ともなれば、人の手助けは必要です。手助けしてくれるならなんでも受け入れないと、という思いはあります。しかし、なかなか心の問題として難しい。一度自立している子どもとして、長い間親と住むのは本当に難しい。幸せな家庭で育ったならば、もしかしたら、そういう葛藤は無かったでしょうけど、、自分が子どもを育てるようになって初めて、私は自分が育てられたようには育てたくないという気持ちがあることに気付いてしまったのです、、親を好きになれないというのは、自分のルーツを否定すること、だから、嫌いになっても幸せにはなれないと思います。だから、受け入れる、そう思っているのです。自分の気持ちは自分でコントロールしようと思いますが、、でも、自分がされたくなかったことを孫にして欲しくないし、葛藤があります。自分の育てられ方は、本当にイヤ。それは、もうはっきりとした嫌悪感があります。でも、親の存在は否定したくない。だから、非常に複雑な気持ちです。日本にいたら、お手伝いをお願いしても通いで短期間だから、大丈夫でしたが、一ヶ月ちかく一緒に暮らすとなると、辛かった記憶がフラッシュバックしてアレルギー反応のように出てしまいます。海外での子育て、思わぬところに壁がありました。。写真は、先日行ったアイスクリームやさん。ワッフルもアイスクリームもめちゃうまでした。

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  • 11Jul
    • 血糖値と海外生活

      前回の時も引っかかったのですが、今回の妊娠でも引っかかりました、血糖値。妊婦検診で、甘い炭酸水を飲む前と飲んでから一時間、二時間の血糖値を計り、基準を越えたらアウトです。私の場合、なぜか、空腹時血糖だけ引っかかりました。(助産師さんからも珍しいね、と言われました。)そして基準値が92のところ、95という、惜しい❗という感じでした。それでも、基準値を越えたということで、朝食前と3食のあとの二時間後の血糖値を計って記録して提出することになってしまいました。開始が6/25からなので、まだ一ヶ月もたっていませんが、地味に大変でストレスです。なぜなら、海外なのに好きなものを食べられない❗からです。東南アジアだと麺類と甘いフルーツは気をつけてね♥️と助産師さんから、助言を頂いていたので心のブレーキもかかります。それでも、パッタイやチキンライスなど外食ではどうしても炭水化物メインになります。そうすると、血糖値が上がるのが目に見えて分かります、、なので、海外旅行のルンルン気分も無くなるわけです、、妊婦だから、プールも楽しめないし、南国の楽しみはどこに⁉️という感じです。。サービスアパートメントなので、キッチンで野菜たっぷりの食事を自炊すれば、血糖値くんも見事な数値。海外生活で、血糖値計るとか、、本当に大変ですが、、区役所の保険年金課にいたときに聞いた話では、透析をされるかたはもっともっと何十倍も海外生活が大変だそうです、、人の大変さと比べて自分を慰めるのはあまり好きではないですが、妊娠糖尿病の前段階(インシュリンはまだ不必要。)で気を付けられるのは、不幸中の幸いなんだと思います。写真は、雨上がりの虹。大変でも頑張ろうよ、と励ましてくれたようなタイミングで、癒されました😃

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  • 08Jul
    • 南国は夜が熱い

      シンガポールは、観光で来ているつもりがないため、この一週間非常に規則正しい生活をしていました笑朝7時には皆が起床、私は6時頃に起きて洗濯。そして夜は、日本にいるときと同じように9時前に就寝です。つまりは、子どもに合わせた生活です。シンガポールは、朝7時過ぎに明るくなり、夜もだいたい7時過ぎに暗くなります。あまりに観光と離れた生活をしていて、小さい子どもがいて、自分は妊婦だしあまりアクティビティも出来ず、日々そんなに楽しいことないなぁと思っていたら、、夫が週末に遊びに連れ出してくれました‼️マリーナベイサウンズと、ガーデンズバイザベイのスーパーツリーの光のショーです。しかも、マリーナベイサウンズのところで花火も見れました🎵周りには小さい子どもも結構いて、とても楽しめました!そして、気がつきました。シンガポールは昼間は暑い❗だから、夕方以降の涼しくなってからが熱いんだ~❗と。夜遊びはほどほどにしますが、夜のほうが盛り上がっているのは間違いない、です。

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  • 04Jul
    • 4日目にして

      4日目にして、日本食作りました、、。下の子の食欲が落ちていることが気になり、日本食にしたらどうかな?と思ったのです。昼間にお素麺にしたら、めちゃくちゃ食べるので、夜も和食にすることに。ゴマ和え、納豆、豆腐のお味噌汁、鶏と根菜の煮物です。結果は、上の子がめちゃくちゃ食べてくれました!緑の野菜も食べてくれたので、作った甲斐がありました。そして、下の子も納豆ご飯とお味噌汁を完食。やっぱり日本食は胃に優しいです。少なくとも週に一回は和食デーにしようと、思いました。ちなみに、キッチンとこちらで調達した調味料はこんな感じです。キッチンはとても立派でありがたいです。でも、菜箸とか味噌汁椀などがないのは、地味に困ったけど、そこは仕方ないですね、、

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  • 03Jul
    • シンガポール、自炊編

      到着して二日目の夜から、自炊を始めました。なぜなら、外食だと子どもたちが野菜を食べず、炭水化物のご飯や麺ばかりになってしまうからです。強い香辛料と油、塩気、見たことのないおかずということで警戒心が湧くのか、下の子は口も開きません。そうすると、下の子の1日2回もあったお通じが無くなり、母としては非常に心配になったわけです。二日目、リトルインディアのウェットマーケット(築地市場みたいなところ)に野菜の買い出しをしてきました。買い物かごに好きな野菜を好きなだけ入れて、7ドル。安いのか高いのかよくわかりませんが、簡単に買えました。調味料は、同じくウェットマーケットで塩と胡椒を購入し、スーパーでお醤油、油、お酢、オイスターソースを購入。ちなみに、スーパーでも日本産にこだわらず、隣国のマレーシア産などは野菜が安いです。あと、牛乳やチーズ、バターはニュージーランドなど近い国のものが、日本より安く買えますし、なかなか美味。滞在中のサービスアパートメントの良く切れない包丁となかなか火加減が難しいIHを使い、なんとか作りました。もやしと黄にらの甘酢炒め、空芯菜のオイスターソース炒めの卵とじなど、、。そんなわけで、一食につき一品の野菜料理、1日につき一種類の果物を目標にしようと思います🎵明治屋があり、そこではこんなお刺身も買えます❗でも、48ドル、、ご褒美のときぐらいしか買えませんが(^^;

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  • 01Jul
    • 先入観の破壊

      私は海外で生まれ、トータル五年くらい海外生活も経験しています。ただ、結婚して子どもが出来たり、仕事を頑張っているうちに海外への足が遠のいていました。なので、今回は久しぶりのプチ海外生活になります。3週間で娘に合った幼稚園と住まいを探さねばなりません。昨夜の早朝にシンガポールに着きましたが、朝六時半でも真っ暗なのが、暑いのに明るくないということでなんとなくびっくり。日本で生活していると、夏は5時くらいにはうっすらと明るくなっているので、緯度?経度?の違いを感じました。そして、当然ながら、植物が全然違うことにもびっくり。扇のようなヤシの木みたいな木がはえていたり、見たことのない花が咲いていたり、、子どもの時、海外にいたときは、違いを普通に受け入れすぎていてあまりびっくりもしませんでしたが、私の中に日本での生活が馴染んでいた証拠なのかもしれません。そして、"普通"というのは、長い生活習慣のなかで本人のなかに根付くものなのかもしれません。食べ物も、甘そうなのにしょっぱかったり、日本ではわさび醤油で食べていたものが甘いジュースにされていたり、、何かとびっくりさせられて、新鮮?というか、衝撃を受けています。甘いと思ったらしょっぱかった緑のゼリーの乗った、夫いわく、マレー系のかき氷。

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  • 27Jun
    • 出発3日前を迎えて

      先週の木曜日に下の子が発熱して、冷や冷やしました。保育園では、溶連菌や夏風邪が流行っています。幸い月曜日から復帰しましたが、まだ本調子ではない感じと、上の子にうつったらどうしようと、緊張は途切れません、、普通の旅行だったらキャンセルするけど、今回の渡星は家探しと幼稚園探しのためなので、そうもいかないのです、、そして、下の子の看病とイヤイヤ期で抱っこばかりしていたら、私も頭痛がひどくなってしまい何も手につかない状態に。病院で妊婦でも飲めるカロナールを処方してもらっても、湿布を貼っても、ストレッチをしても頭痛が良くならず、、3日我慢しましたが、とうとう整体にお世話になりました。いきつけの整体が外苑前なので、少し遠くて行くのを躊躇するのですが、行ったら劇的に良くなりました❗頭痛の原因は、風邪ではなく、やはり抱っこをし過ぎて骨盤のゆがみを引き起こし、肩こりになり、そこから発生していたのです。腕の良い先生は、やっぱり頼りになります。というか、近所の整体は妊婦は施術してくれないので、遠出するしかないのですが、、。(近所で良い先生がいれば一番ありがたいけど、腕も外苑前の先生のほうが上なんです、)荷造りも進めていますが、日々使っているものはまだパッキング出来ていなかったり、必要なものを思い付いたり、、そんなこんなで、出発前、非常にバタバタしております。

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  • 20Jun
    • 気がついたら6ヶ月目突入

      シンガポールへの出発まであと2週間を切りました。まだ、何も準備が進んでおりません。。6月は社労士業界の繁忙期のため、知り合いの社労士法人を手伝っています。そのため、行政協力とお手伝いであっという間に1週間が過ぎてしまいます。そんなこんなで、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎで気がついたら妊娠6ヶ月目でございます。2人目までは、自分が何週目妊婦なのか数えていましたが、3人目ともなると人から「何週目~?」と聞かれても、すぐに即答できない自分がいます。それくらい、毎日がいっぱいいっぱいです。2人ワンオペ育児&妊娠&仕事って、自分に負荷をかけすぎだわ、、と思いますが、仕事が無くなる寂しさのかわりに3人目が来てくれることになったのは、神様の贈り物かもしれないと思っています。あまりにもケアしてあげられていないけど、無事に産まれますように!(ワンオペで水天宮に行くもの大変なので、安産祈願も出来ていない泣)七夕のお願いごとは何?#七夕2018 をつけてブログを書くと!?あなたのブログに何かが起こる!詳細を見る

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  • 04Jun
    • 家庭内でも必要だと思うこと

      会社を経営するには、ビジョンや理念が大事で、それを従業員が理解していることも大事だと考えている。行く先の分からない船に乗っていたら、普通ならば不安になる。行く先が分からなくても良い、「社長が好きだからついていきます!!」というタイプもいるかもしれないが、そういうタイプだけで構成された組織の場合、社長がよっぽど抜きん出た経営の才能を持ち合わせていないとそのうち沈没すると思われる。つまり、複数のグループで未来に向かって進んでいく場合、一般的には必ずビジョンの共有というものが必要なのである。それは、会社も家庭も変わらない。ただ、一般的な日本社会においては、家庭内における選択バリエーションは会社経営における選択肢より少ない。例えば、子どもを産むか産まないか、産むとしたら、どのような教育をするか?教育においては色々な選択があるように見えるが、それでも、あらかじめ用意された選択肢の中から”選択”することが多い。自分で新しい道を切り開く、などということはあまり家庭においては少ない。しかし、一度日本を出てしまう選択肢をすると、思いの外、選択肢が多くなる。(日本に居ても選択肢自体はたくさんあるのだとは思うけれど、、)そういう環境下では、やはりビジョンの共有が必要になってくる。いくら夫が好きでも、盲目的についていけるほど妻が夫に対し妄信的な状況はそうそうないと思う。言葉通り、大海原に出ていく際、将来のビジョンが共有されないなかで、あらゆる選択をするのは困難である。今回、海外赴任を経験していく中で、日本にいたら自分より上の世代を見ることで肌感覚として得られていたロールモデルが、失われると悟った。保育園に通っている同世代のお友達のお兄ちゃんやお姉ちゃんを見ることが、将来を考える際に非常に参考になっていたんだと今更ながら分かったのである。それが無くなるということが、こんなにも心許ないことだとは分からなかったことである。だからこそ、将来こうなりたい、こうしたいというビジョンを共有し、そのために必要なことは何か?ということを一生懸命考えていく必要があるのである。たとえ、正解が分からなくても、である。そして、それは会社経営でもそうだな、と蛇足ながら思うところである。

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  • 27May
    • なんのためのキャリアなのか?

      昨日、つらつらと思ったことを書きましたが、追加で思ったことを書きたいと思います。キャリアの断絶、停滞、それは自分の捉え方次第と書きましたが、そもそもキャリアを何のために積んでいるのか?という視点が大事だと思います。それは、結局のところ、どのような人生を歩みたいのか?という問いにつながります。例えば、自分自身を例にすると、社労士事務所の経営を考えたときに、売上げを最大限に伸ばすという目標のもとに動いているならば、今回の一旦事務所を閉じて海外赴任に帯同するという選択は間違いです。しかし、自分の対応力を幅広くする、視野を広げてより深いサービスが出来るようになるという目標のもとで動いているならば、今回の選択は、そこに近づける道かもしれません。人生として考えても、目標まで無駄のない人生を歩みたいのか?それとも、寄り道をしても、豊かな人生を歩みたいのか?本人の気持ち次第で、選択した道が正しいのか間違っているのか異なります。ですので、他人が人の選択を正しいのか間違っているのかジャッジすることは出来ません。私は、自分が選んだ社労士という職業は天職だと思っていますので、何年後かでもまた、この道に戻って来たいと思います。そのために最低限必要な、法改正などの知識を絶え間なく得る努力はしないとだめでしょう。それは、自分のキャリアを長いスパンで考えたときに、必要なことだからです。何のためのキャリアなのか?その答えは、自分がどう生きたいか?ということそのものです。その答えが分かれば、今の自分の立ち位置から何を学べるのか?何が欠けているのか?その答えも見えてきます。ただ、人生は、思うようにはなかなかいきません。色々なことが振ってきますので、柔軟に対応しつつ、本当に自分にとって譲れないものは何か?を考えつつ、選択することになります。”女性のキャリア”を考えるときに、難しい、と言われるのは、一般的な答えがないから、もしくは、男性的なキャリアを比較対象としているからでは?と思います。女性の人生は、結婚するしない、子どもを産む産まない、などバリエーション豊かです。現代においては、男性よりもそれらの内容に影響を強く受けます。いくらカテゴライズしても、細かいところで一人一人の状況が違いすぎるので、女性のキャリアとは、なんていう一般化した答えは出せないんだと思います。そんなわけで、一人ひとりが自分の答えを見つけるしかないのです。

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  • 26May
    • 子育てはキャリアの停滞か?

      育児というのは、本当に自分の時間を使って人を育てることだと思う。自分の時間を使わないやり方もあるが、それは一時しのぎであり、ずっと人任せにしていいとは思わない。というのは、その子が大きくなってもし、大きな過ちを起こしたら、自分が後悔すると思うから。世の中に送り出すときに、心身ともに元気で頑張れる人間を作るには、自分の心を配って育てることはやはり大事だと思う。その思いがある中で、キャリアについて考えてみる。Facebookなどを眺めていると、身軽な人はどんどん飲み会にいき人脈を広げたり、勉強などを好きなように出来ている。子育てをしていると、自分のキャリアは停滞していて、狭い世界で目まぐるしく毎日過ごしているだけで何の成長もないように感じられることがある。しかし、実のところ、履歴書に書けるものがない=キャリアが積まれていないというのは、結局は、他人様が自分を雇用するという、エンプロイアビリティーの見える化が出来ていないということだ。実際は、子育てしている期間で、人間として成長している場合もある。見えなかった世界が見え、認知能力や忍耐力が上がっていることは充分考えられる。ただ、それはいわゆるこれから子育てでそれこそ大事だと言われている非認知的能力なのだ。そのために、数値化されたりされないし、人には分かりづらい。子育て期間をキャリアの停滞かどうか見なすのは、その人次第なのかもしれない。その期間での成長を自らが自覚すること、そしてエンプロイアビリティーを見える化することが出来ればキャリアの停滞にはならない。ただ、人から雇用される生き方だと、どうしても履歴書が真っ白な期間はマイナスイメージが強くなり、キャリアの停滞につながりやすい。人から雇用されない生き方ならば、非認知的能力が伸びたことを自らが生かすことが出来る。後者の生き方を勧めるわけではなく、ただ、子育てを終えた人、子育ての一番手がかかる時期を終えた人が開業や起業をする例が多いのは、だからなのでは、と思う。

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  • 18May
    • 年金相談のやりがい

      渡星ギリギリまで、年金相談窓口におります。先日、年金相談の窓口で他の人が受けた相談の内容のチェックをやっていて、、「あれ、この人の若いときの記録、ちょっと変だぞ・・」と思いました。なぜ気がつくかというと、長年の勘(といっても7年くらいですが。)なのかもしれませんが。。年金記録が見られる機械を色々いじって、やっぱり別番号がありそう・・という私なりの結論に。年金事務所の職員さんも、最初は別番号なんてないと言ったのに、そう思われる根拠を説明し再度探してもらうと、やっぱり他の記録がありました。昔は、一人ひとつの基礎年金番号という意識はなく、国民年金と厚生年金と別々の番号でしたし厚生年金でも別番号が気軽に(かどうか分からないけど、現在から考えるとそう見える)発行されていました。基礎年金番号制度が導入された平成9年以前の記録は、まだまだ未統合記録がけっこう見つかります。平成9年以後もないわけではありません。基礎年金番号を二つ持っているかたもいたりします・ちなみに基礎年金番号になっていない本人の記録の番号は、手番と呼んでいたりします。これらの手番記録ですが、若い頃なので、本人も忘れていることがあります。特に飲食店でのバイトなどは、働いていた店舗の名前と登録の会社名が違ったりするので記録を一致させるのが難しくなるケースもあります。だからこそ、年金相談のときに、全然別の内容での相談だったりするけれど、それ以外のところにも気を配り、こちらから異変に気付いてあげることが大事だと考えていたりもするわけです。そんなわけで、こんな風に、誰も気付かなかった記録を発掘できたりすると心の中で嬉しいしやりがいを感じます。

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  • 16May
    • たまには自分を、、

      怒濤のように日々が過ぎていきます。合間にシンガポール引っ越しの準備も少しずつ進めています。かなりいっぱいいっぱいの今週の月曜日、何気なく机に置かれた保育園からのお手紙のたば、、何これ!と思って見てみたら、、なんと、、水曜日に上の子の遠足のお知らせ!!そして、火曜日締め切りの保育参観と懇談会の出欠確認のお手紙でした!!一瞬、気が遠くなりました。遠足といえば、あれこれ準備が必要ですし、保育参観と懇談会の日はすでに予定があるので、予定の調整もしなければならないからです。上の子は、悪気なく手紙を置いたのですが、たぶん、置いたよとか声をかけるのを忘れたか、そもそも思い至らなかったか、、どちらにせよ、今さら責めてもまったく意味がありません。。遠足で必要なものリストをチェックし、去年はいらなかった子供用シートが追加されているのを発見し、すぐにAmazonへ発注。でも、職場の人から、Amazon届かなかったらどうするのー?と言われて、念のため、100均でも購入しておきました。そして、今日、朝早起きしてなんとか、お弁当も用意でき、無事に遠足に送り出しました。地味ですが、自分には精一杯のお弁当です、、食べてくれると良いのですが、、単身赴任してると、頑張りすぎるので、気がつくといっぱいいっぱいになっています。いたわってくれる夫がいないので、たまには自分で自分をいたわらないとなぁと思います笑

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  • 15May
    • 布団丸洗いの巻

      夜中に咳が止まらなくなる恐怖。。最初は風邪がなかなか良くならないと思っていました。なので、鼻水と咳止めの薬を処方してもらい飲んでいました。しかし、子ども2人と私、気がつくと3人薬を飲んでいて、夜中にそれでも咳が出る・・これはおかしい!!毎年梅雨に入る前の時期に、咳が止まらなくなる期間がありました。これは、もしやダニアレルギーではないかと思い至りました。夫がいるときには、近所で布団の丸洗いをしてくれていました。しかし、夫に頼ることは出来ません。(現在、海外赴任中)シーツを替えたり、布団掃除機をしましたがあまり変化なし。子どもたちが咳をしつづける恐怖で、朝5時に起きてネット検索・・・布団クリーニングを2社に分けてお願いすることにしました。1社は、布団クリーニング中に代替品を用意してくれます。もう1社は、わりと安め。お金はかかりますが、子ども二人が咳喘息を発症したらと思うと出費も仕方ありません。さて、布団丸洗いの初めての業者さん体験は、どうなるでしょうか。。

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  • 09May
    • 子連れ旅行 その4 名古屋・京都編

      白山市で雪山を見ながらの露天風呂に入り(これ、最高でした!!)、一路名古屋へ。名古屋では、妹家族の家にしばらく滞在しゆっくりと休息を取りました。(体調管理は大事です。)滞在中、午前中に入った喫茶店で飲み物を頼んだら、「モーニングは良いんですか?」と言われ、トーストとゆでたまごを全てのドリンクに付けてもらい、「そうだ、名古屋だった!」と思いました。そして、コストコに連れて行ってもらい、楽しみました。(あそこは、プチ外国ですね。)名古屋で休息をしたあと、京都へ1泊2日の旅行へ。3年ほど前に人力車で嵯峨野を周って良かったので、今回も子連れで歩くのは大変なのでリピートしました。個人的に好きな二尊院に行けて、嬉しかったです。(神社仏閣は、ホッとするので好きです。)その日は、素泊まりの宿に泊まり、翌日は新京極を散策。一旦、名古屋に戻り、翌日東京へ帰って来ました。全工程は、10日間ほど。帰宅したら、ポストがパンクしていて、郵便受けの扉が破壊されていました・・次回は、定期的に郵便物を回収してもらう必要がありそうです。子連れ旅行は、大変ですが、6月末からの3週間の長旅へのシュミレーションが出来ました。子供用乗って遊べるトランクは、かなり重宝しました。4歳の子が引っ張れるし、荷物もそこそこ入るし、疲れたら乗ってもらえるので。それと、100均で売っている、ペットボトルに取り付けられるコップも必需品でした。エコバックは今後は持ち歩こう、と思いました。(何かと荷物が増えるので)体調管理のため、薬も必要です。慣れない子連れ旅行でしたが、少しは様子が見えてきて、次の海外での長旅に備えられそうです。

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  • 04May
    • 子連れ旅行 その3 白山編

      3日目は、富山のファミリーパークで子ども孝行をした後、金沢に移動しました。本当はパティシエの辻口さんのカフェに行きたかったのだけど、時間がなく、回転寿司だけをささっと食べました。北陸の地魚は、本当に美味しくてたまりません。今回、北陸を旅行先に選んだ目的は、南国に行く前にたらふく新鮮な魚介を食べるためですから。その後、白山の温泉を目指して一路、山中へ。山の中は、なんとまだ雪が残ってました!こちらは、お宿。とても料理が美味しかったです。こちらも、オススメ。個人的に旅行に欠かせないのは、温泉です。妹家族と合流してからは、すっかり珍道中ではなくなりました。妹の旦那さんが、下の子を抱っこしてくれたりして、ケアが行き届いたからです。お宿では、お宿の子どもたちが子どもたちと遊んでくれました。ヤマメ?を触らせてくれて大喜びの下の子と上の子。

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    • ドタドタ珍道中 その2 富山編

      2日目の朝、泊まったホテルの朝食は素敵でした。ホタルイカの沖漬けやカニなどがたくさん出てくるブッフェでした。なのに、下の子がまたもや食べ過ぎと咳き込みで吐いて大慌て。。(その後は吐いていないので、病気ではなかったようです)しかも、下の子が吐いて「ママ~泣」と私のところに駆け寄ってくる途中でつまずき、私のお粥のお碗に手を突っ込み大泣き、、お粥がこぼれたのでやけどは大丈夫でしたが、本当に珍道中だわ、、と思ったのでした。しかし、私がトホホな分、ホテルの対応が神のように感じました。汚れた服を無料で洗濯させてもらえました❗小さな子連れには、本当にありがたいです。そして服の乾燥を待っている間、またもや下の子が、休憩室のマンガを20冊ほど本棚からぶちまけ、カバーと本体を別々にしてしまうという、、親に取っては仕打ちのような出来事も。しかし、良いこともありました。上の子がホテルのロビーにいたおばあちゃんに話し掛けられ、なぜか上着ポケット2つにぎっしりとチョコレートをもらうという珍事も。なぜか気に入られたようです、、その後ホテルで妹家族と合流し、親の目が三人分になったのでだいぶ楽になりました。合流したあとは、道の駅へ行ったり美味しいお寿司を食べたり、足湯を楽しみました🎵

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  • 28Apr
    • 北陸珍道中 その1富山編

      今年のゴールデンウィークは、かなり久しぶりに給与計算がないので、10日間の旅行を計画しました。意図としては、日本海の味覚を最後に味わうこと!そして、家からほとんど離れたことのない子どもたちの家を離れるトレーニングです。(6月末からは3週間、シンガポールに滞在予定だからです。)行きと帰りの道中は、ワンオペなので私のトレーニングにもなります。そんなわけで、土曜日の北陸新幹線のチケットを取ろうとしたらすでに満席!慌てて、仕事を早退することになりますが、金曜日の夜の便で行くことにしました。新幹線の所要時間は2時間50分。なのに、すでに大変でした。上の女の子は、新幹線に乗って2時間たつ頃には「もう、帰りたい」と言い出す始末。下の男の子は、乗車してからずっと、ご飯からお菓子、飲み物を欲しがり、食べ過ぎだよと止めると大泣きするので仕方なくあげてました。そしたら、なんと突然噴水のように吐きました!吐く前も苦しそうではなく、吐いたあとはさらに元気になりましたので、食べ過ぎでしょう、、やっぱり、、と思いながら、あげすぎた自分を責めましたが、騒がないようにするにはどうしたら良かったのか?次回、飛行機の所要時間が7時間45分なので対策が必要そうです、、富山に着いたのはPM 8:55でした。ホテルまでタクシーを使ったのですが、雑談のなかで「こちらは最近気候は何度くらいですか?」と聞いたところ、、「ここには街中に温度計がないから分からないんだよ。」と言われ、そのあとに、何でないと思う?とにかく何もないだよ。そして、「東京の人はなんでもお金で解決しようとするけど、こっちは何も無いからね。お金で解決も出来ないから苦労するかもね。」「北陸の海の幸だって、どこでも食べれるよ、ホタルイカだってね」となぜかお説教くさく、自虐的、、着いたばかりの観光客にそれはないでしょうに、、と思いました。そんなわけで、初っぱなから珍道中だなぁと思いました笑さて、どんな10日間になるでしょうか?

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  • 26Apr
    • 感謝とすこしほっこりしたこと

      先日、子ども乗せ自転車に下の子を乗せ、上の子はお友達と保育園から走って帰っていたときのこと。大きな横断歩道の真ん中で、上の子(娘)の靴が片方脱げました。勢いで数メートル先に片方の靴の履いてない娘と、手前に転がっている片方の靴・・下の子(息子)が自転車に乗っているため、すぐに自転車を停めていこうとしたものの停めたときに自転車が息子ごと倒れたらイヤだなと思い、まずは娘に「靴、拾える~!?」と声をかけました。そうしたら、娘は靴が脱げたことにびっくりしたのか、立ち尽くしワンワン泣いてしまいました。困って自転車から降りようとしたそのとき、、ピシッとスーツを着た30~40代くらいの男性のサラリーマンがサッと娘の靴を拾い、娘の前に履きやすいように置いてくれました。あまりに爽やか過ぎてびっくりして、慌ててお礼を言いましたが、振り返ることなくサッといなくなりました!!本当にありがたかったです!!!この日には、まだ続きがあります。その出来事の直後、横断歩道を無事に渡り終えて数メートルしたところで、なんと次は娘が転びました(泣)これまた助け起こそうとして、娘が痛い~ってわぁわぁ泣くだろうなと覚悟したのですが、なんとタイミングよく反対側からすれ違った初老のおじいさんが「泣かなくて偉いな!!」と娘に声をかけてくれたのです。娘は、たぶん泣こうとした瞬間にそんなことを言われたものだから、泣くになけずすぐに立ち直りました!人の温かさに二重に触れて、感謝するとともに、ほっこりした出来事でした。

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プロフィール

社労士 みやこ

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
もうすぐ5歳の娘と2歳の息子を育てながら開業社労士をしていましたが、突然の夫の海外転勤。海外引越しの...

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