労働ビザ更新基準の変更と決断
おはようございます、みゃーこです。またまた、お久しぶりの更新になってしまいました実は、思うところあって、ブログを書けないでいました、、シンガポール労働局が、今年の1月から更に、労働ビザの更新基準をあげ、来年以降に切れるEPビザの45歳以上の必要給与は、最低月額10,700sgd(金融以外)になったとか、、まぁ、簡単に言うと、月額100万円以上の給与を支払える、もしくは支払いたい外国人しか、残れないということです、、日系企業のバックオフィスで、それだけの給与はあり得ないなと、いくらなんでも分かりますなぜって、コスト部門ですからね、、会社に寄与する価値を、バックオフィスでそれだけあげられるのは難しい、、労働局での説明会にちょっと前に行ってきたのですが、企業からは、そのお給与を払えないし本人も望んでいないが、そのお給与じゃないといけないのですか?と。その質問に対して、労働局の担当は東南アジア諸国含め、世界中の優秀な人材に来てもらうためには魅力的な給与水準である必要があるのです。と、答えていました。確かに、欧米からも人を呼ぶためには、そうなのかもしれないなぁ〜と思いましたとはいえ、自分のビザ更新を考えたらなかなかに高いハードル、、現地採用ですから、家賃カウントもないですしね。そんなわけで、子ども達を連れて日本に本帰国という現実的な路線が見えてきたわけです。まぁ、そのタイミングまでに1年あるので、あと1年はシンガポール生活を楽しもうと思います。ですが、やっぱり寂しい気持ちもあり、、ブログの筆が進まずでした。今後のブログは、ゆっくり目ですが、本帰国へ向けての準備の話題も入れていこうと思います。って、1年も帰国準備期間があるのは、幸なのか不幸なのか、、自分の人生は、自分で決める。国の考えに合わせての決断ですが、それでもそういう流れを自分事として考えて、後から最高の決断だったと自分で思えるようにしたいです。せっかくの本帰国もワクワクするものに、変えていこうと考えております久しぶりにフラワードームへ行きましたシンガポール観光、また再開しようと思いますではでは、良い週末を