えみりの『占星術的人生読解』

えみりの『占星術的人生読解』

笑里(えみり)です。
太陽水瓶座、月魚座生まれ。

ホロスコープを見ると、そこにはあなたの人生の羅針盤が。
ホロスコープを読みとき、あなたにしかできない人生を♡

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こんにちは。

 

 

来年の3月にいよいよ土星が水瓶座へと移っていきますね。

 

 

5月に逆行を開始して、

7月に一度山羊座に戻っていきます。

学校でいうと終業式が終わるころから、ちょうと1学期が終わるまで

新しいクラスに体験するような感じです。

 

 

正式に入っていくのは来年の12月クリスマス前。

あと1ねんちょっとです。

ドキドキしますね^^

 

 

土星が入っていく水瓶座といえばどんなお教室(サイン)かというと、

テクノロジーや科学技術、電気関係、

革新的なもの、AIや人工知能などを表します。

占星術なんかも水瓶座の担当です^^

未来志向のグローバルな視点を持っています。

 

 

 

国際色豊かなインターナショナルな理系のクラスってイメージ。

 

 

 

水瓶座の支配星が天王星♅であることからも

新しいもの、革新的なものを表すのだろうな、

ってことはなんとなくわかりますよね。

(天王星は変化や刷新、独創性を表します)

 

 

そこへ土星が入っていく、ということは、

新しい科学技術的なものが社会に根付いていく、

そういう社会の仕組みができあがっていく、

というようになっていくか、と思います。

 

 

時間や場所を関係なく、自由につながっていける世界になりそうですね。

それは個人として制限がなくなり、とても便利に自由になるけれど、

その分、孤独となるというか・・・

人との深いつながり、といったようなものは薄れていくのではないかなーと感じています。

 

 

土星が逆行するときのサビアンはみずがめ座2度「予期されなかった雷雨」。

そこから山羊座26度「水の妖精」まで戻ります。

 

 

25度を過ぎると次のサインの性質が出てきます。

 

 

地のサインで作られた組織、枠、社会を超え、

水瓶座という風のサインでは、

一人一人が自分の理想や目的のためにつながってく、

そういう社会に変わっていきます。

 

 

その中で自分が生き残っていくために、

精神性だったり、芸術性だったり、

目に見えるものがすべてではなく、

目に見えないものを取り入れたり、

組織や社会を形成するためにともすれば不要とされていた

個性を表現していく、出していく

必要性があるんだということを学んでいく。

 

 

 

逆行して、一度山羊座に戻っていくのは

そのための期間であるのかなー?と思っています。

お試しの期間を作ってくれているのは、

それって実は、土星先生のやさしさ、

なんではないかな?と思っています。

 

 

いきなり社会が変わってびっくりしないように、

備えておきなさいよ、という、ね。

 

 

私は太陽水瓶なんで、

個人的にはどーなることやら・・・って

怖い感じですけどねー

(土星先生がおうし座の天王星とスクエアにもなってきますのでね・・・)

 

 

天王星ってなんか私の中では数学者の秋山先生のイメージなんですよねー。

 

 

(画像お借りしました)

 

 

見た目も数学の先生っぽくないし、

話されてる内容も、数学を超えてるというか・・・

昔、ラジオ講座で講義を聞いたことあるけど、

私、全然理解できなかった思い出が・・・

 

 

おそらく、物質的な変化を起こすような行動を促されたり、

衣食住に関すること、収入に関することで変化を起こすような流れに

持ち込まれたりされるんだろうなー。

私、天王星の言ってること、理解できるかな・・・(..;)

 

 

私でもわかるよう、優しく説明お願いしますね、天王星さま。