蠍座に火星が入って・・・
というわけでもないんでしょうけど、このところ、
蠍座的なテーマがクローズアップされていますね~。
蠍座的なテーマって何か?っていうと、
遺産とか遺伝とか自分でではなく、
相手から受け継ぐものであったり、
タブーとされるようなもの
死や生だったり、何かに対する深い探求や深い欲求、
性みたいなものでしょうか・・・
ハラスメントとかも権威とか相手より立場が上なことを
利用しての嫌がらせ、と考えると、あたしは蠍座っぽいな、
と思うんですよね。
(特にセクシャルなものに関してはね)
男性が受けるセクシャルハラスメントのニュースがあったり、
女性よりも問題視されない、という当事者の話がありました。
これは、性別に関係なく取り組んでいかなくてはいけない、
ことだな、と考えさせられました。
ほかには、
大丸梅田の一部売り場での生理バッジの取り組みだったり、
昨日ぐらいから人生会議のポスターが問題に上がって
発送が中止になったり、としてますね。
性だったり、死だったり、タブーと言われるところをオープンに、
みんなで考えていこうよ、というところなんでしょうが。。。
それ自体は素晴らしいことなのに、
どうなの?みたいな方向に進んでるのは?
火星に天王星がオポジションで絡んでるからなんでしょうか?
生理への取り組みは、バッジよりつらいときは
誰に遠慮をすることなく、権利として休暇を取れることを普及したりすること、
(これもまんまの休暇名だと言いにくいから別の名前がいいよね…)
それだって男性が上司だったりするといいだしにくかったりするから、
そこをもうちょっと考えてあげる、とか
そういうほうに進んでいったらよいのに、と思うんですけどね。
(私も病気が見つかって社長♂に症状とか説明するの、嫌でしたから。)
人生会議の話も、
なくなる前に色々と話し合っておこうよ、
というコンセプトは素晴らしいのに…
どうしたものやら…