帰ってきて、今日やったことが頭から漏れ出さないうちにノートに書いて、宿題をすると・・・午後11時!!
今日は色々初体験ばかりでグッタリ疲れたはずなのに…色々学びとりたい気持ちが完全に疲れに勝ってます。
今日はできない自分と全面対決!!の日でした。
今日やったことの中で、爪切りや校門絞りは初めてだったので、今からやっていけば良いと思えたのですが、
オビディエンス・・・お手、お変わり、フセを教えるって言うのが本当に出来なくて・・・
人生で既に一度、リキが子犬のころにやっているはず?
金髪爺さんにダウン教えたのも私だし?
お手、お変わり、フセを自分の犬にどうやって教えたっけ??と今思い返してみましたが…
20年以上も前のこと、覚えてない…すぐ覚えたことだけは覚えているけど…
一つわかることは、私もまだ犬が恐くなくて、向こうも子供で、私も子供で…
ということは、逆にオビディエンスを教えるのに技術も知識も関係なくて、
やろうと思えば子供でも出来ることのはずなのに…
全然言うこと聞いてくれなくて、意味無いとわかっているはずなのに、
犬に語りかけてみたり、イライラしてみたり…ちょっとした自己崩壊状態でした。
いかに自分が知識ばかりの頭でっかちになっていたかを改めて実感しました。
何がいけないか、どうしなければいけないかは頭でわかっているけれども、
じゃあ、それをやって見せて下さい、と言われると、無理なんです。
実際の経験が無いから、出来ないんです。
でも、焦っても仕方ないし、
犬たちからビビられてるけど愛されているますみさんの「絶妙なさじ加減」を
少しでも体得して帰りたいです。
こうやって付いていける師匠に出会えてホントラッキー!
今まで、大型犬とは友好的なお付き合いが今まであまりなかった私。
大型犬、ちょっと怖いって言う気持ちを一番克服したかったので、
大型犬がワッサワサいるDog Houseは理想的な環境。
でも、みんな接してみればいい子たちばっかり!!
約2匹ほどまだちょっと怖い方がいらっしゃいますが・・・これは帰るまでに克服できそう。
力で制圧しようと思うから、怖かったのかもしれないです、今思うと。
今日のアカデミーでは朝から牛さんmix?なパコとお散歩に行き…
(写真はまだないので明日写真追加しますね!)
私、パコにもうメロメロです。
変な性格の犬…ツボなんです。連れて帰りたい!!
スタッフのリョーコさんに手取り足とり教えてもらって、コレクションをちゃんと入れたら
頭がいいパコはそつなく歩くことは出来るようになるのですが、私と気持ちがなかなか繋がらない。
今日は結局、心が繋がれずじまいでした。
「犬と繋がる」って本当に難しくて、そういう意味で巷の躾本に書いてあるHow toなんて上っ面でしかなくて、
必要なことってこんなにシンプルで根本的だってわかってるのになあ、と、なんか、言葉ではうまく説明できないのですが
ちょっと寂しいです。
オビディエンスの時のミッキーには「まあまあ、この辺でもうええやん?」とはぐらかされ、
ビビりのギジェットは私に対して心が閉店ガラガラ・・・
私がいくら「言うこと聞いて~」とお願いしても「そろそろやれよ・・・」とイライラしてみても、
犬が私の気持ちをくみ取ってくれるわけじゃないんですよね。
犬をいかに知らないか、いくら知識を詰め込んで、わかっているつもりになっても、わかっていないか。
それを知ることでやっと今日、新たなスタートを切れた気持ちがしています。
下手な爪切りに我慢強く付き合ってくれたゼニーちゃんに
生まれて初めてやる下手な肛門絞りのために肛門を貸してくれたマセ君、ニコラス・ケイジ似の肛門絞りバージンのエンジェル・・・
マジでありがとうございました・・・。
今は、少しでも多くを学びたいと言う気持ち、そして、これから日本に帰って、どうやって経験を増やしていくかで頭がいっぱいです。
私、朝から犬のチョークカラーつけられへん、フェンスなかなか閉められへん、犬の爪が上手に削られへん・・・
私、30年間余り気づいてなかったけど・・・不器用!?
今日は色々初体験ばかりでグッタリ疲れたはずなのに…色々学びとりたい気持ちが完全に疲れに勝ってます。
今日はできない自分と全面対決!!の日でした。
今日やったことの中で、爪切りや校門絞りは初めてだったので、今からやっていけば良いと思えたのですが、
オビディエンス・・・お手、お変わり、フセを教えるって言うのが本当に出来なくて・・・
人生で既に一度、リキが子犬のころにやっているはず?
金髪爺さんにダウン教えたのも私だし?
お手、お変わり、フセを自分の犬にどうやって教えたっけ??と今思い返してみましたが…
20年以上も前のこと、覚えてない…すぐ覚えたことだけは覚えているけど…
一つわかることは、私もまだ犬が恐くなくて、向こうも子供で、私も子供で…
ということは、逆にオビディエンスを教えるのに技術も知識も関係なくて、
やろうと思えば子供でも出来ることのはずなのに…
全然言うこと聞いてくれなくて、意味無いとわかっているはずなのに、
犬に語りかけてみたり、イライラしてみたり…ちょっとした自己崩壊状態でした。
いかに自分が知識ばかりの頭でっかちになっていたかを改めて実感しました。
何がいけないか、どうしなければいけないかは頭でわかっているけれども、
じゃあ、それをやって見せて下さい、と言われると、無理なんです。
実際の経験が無いから、出来ないんです。
でも、焦っても仕方ないし、
犬たちからビビられてるけど愛されているますみさんの「絶妙なさじ加減」を
少しでも体得して帰りたいです。
こうやって付いていける師匠に出会えてホントラッキー!
今まで、大型犬とは友好的なお付き合いが今まであまりなかった私。
大型犬、ちょっと怖いって言う気持ちを一番克服したかったので、
大型犬がワッサワサいるDog Houseは理想的な環境。
でも、みんな接してみればいい子たちばっかり!!
約2匹ほどまだちょっと怖い方がいらっしゃいますが・・・これは帰るまでに克服できそう。
力で制圧しようと思うから、怖かったのかもしれないです、今思うと。
今日のアカデミーでは朝から牛さんmix?なパコとお散歩に行き…
(写真はまだないので明日写真追加しますね!)
私、パコにもうメロメロです。
変な性格の犬…ツボなんです。連れて帰りたい!!
スタッフのリョーコさんに手取り足とり教えてもらって、コレクションをちゃんと入れたら
頭がいいパコはそつなく歩くことは出来るようになるのですが、私と気持ちがなかなか繋がらない。
今日は結局、心が繋がれずじまいでした。
「犬と繋がる」って本当に難しくて、そういう意味で巷の躾本に書いてあるHow toなんて上っ面でしかなくて、
必要なことってこんなにシンプルで根本的だってわかってるのになあ、と、なんか、言葉ではうまく説明できないのですが
ちょっと寂しいです。
オビディエンスの時のミッキーには「まあまあ、この辺でもうええやん?」とはぐらかされ、
ビビりのギジェットは私に対して心が閉店ガラガラ・・・
私がいくら「言うこと聞いて~」とお願いしても「そろそろやれよ・・・」とイライラしてみても、
犬が私の気持ちをくみ取ってくれるわけじゃないんですよね。
犬をいかに知らないか、いくら知識を詰め込んで、わかっているつもりになっても、わかっていないか。
それを知ることでやっと今日、新たなスタートを切れた気持ちがしています。
下手な爪切りに我慢強く付き合ってくれたゼニーちゃんに
生まれて初めてやる下手な肛門絞りのために肛門を貸してくれたマセ君、ニコラス・ケイジ似の肛門絞りバージンのエンジェル・・・
マジでありがとうございました・・・。
今は、少しでも多くを学びたいと言う気持ち、そして、これから日本に帰って、どうやって経験を増やしていくかで頭がいっぱいです。
私、朝から犬のチョークカラーつけられへん、フェンスなかなか閉められへん、犬の爪が上手に削られへん・・・
私、30年間余り気づいてなかったけど・・・不器用!?