こんにちはニコニコ

36歳、独身、未出産のみぃです。
3月12日癌告知
4月3日子宮、卵巣全摘出手術実施
4月18日子宮類内膜がんⅠa期の確定診断

仕事復帰しましたビックリマーク
やっぱり、体力がまだ戻ってないあせる
家に帰ってからの脱力感がなかなかあせる



毎回同じこと書いちゃうんですが、
私は、ブログで色んな方と気持ちを共有したいこともあるけど、伝えたいことがあります!!ニコニコ

女性のみなさんが、自分に目を向けて、検診に行って欲しいなぁという願いです!!!!
私の経験を1つの例として、少しでも伝えられると嬉しいですおねがい


今回のブログで伝えたいことは、
子どもが欲しいと望むなら、自分が環境を整えてみましょう!!



ではでは、書かせていただきますおねがい
大学病院手術後、診断は
子宮ポリープ状異型腺筋腫(APAM)
3ヶ月ごとの経過観察とがん検診をすることに。


手術後2日目には仕事復帰、出血も数日で終わり、痛みもなく、難なく生活ができましたニコニコ
お風呂に浸かるのは1ヶ月ほど出来なく、少し残念な期間だったかなぁ、、、。


術後1ヶ月検診ではエコー検査のみ。
これは、平気ビックリマーク照れ

術後3ヶ月検査はエコーと子宮鏡検査。
これです、、、辛いやつショボーン
今回から秘策をキラキラ検診前に痛み止めを飲む!!
なんでもっと早く思いつかなかったんだろーw
さぁ、痛み止めを飲み挑む検査
、、、やっぱり、痛いし苦しいえーん
今まで検査後も辛い余韻があったけど、その回復が少し早いかなぐらいかな。飲まないよりマシ程度あせる

3ヶ月検診
がん検診の結果は郵送でとのこと。
→2週間以内と届き、クリアキラキラ
子宮鏡検査の結果は、、、再発してる。
残念だけど、すっきりとはいかなかったかな。


筋腫の一種だから、再度出てくることもあるし、良性のものだから、焦らずその後も方針変わらず経過観察。



経過観察では、、、診察ごとに少しづつ大きくなっていたショボーン
最初の手術したときの大きさを基準に、経過観察が続くあせる



通院する中で
先生の説明をまとめていくと
APAM(エーパム)※先生が言ってた!
・稀な筋腫であり、がんに似ているが良性
・完治の方法は無く出来れば取るか、子宮を取る
・発症した人の20%が再発、うち7%は癌化する
・内膜を剥ぐ手術は頻繁にはやりたくない
・APAMがあっても出産は可能


子どもが欲しいから、子宮を取ることは考えられないビックリマーク
まだ未婚だったから、すぐ子ども作ります!とは、いかないショボーン

彼氏とも結婚の話すら進めていない。
むしろ、避けられる話題だガーン

さらに、前から私は子ども出来にくいのかなぁと思って真剣に考えないようにしていた自分がいた、、、


でも通院する中で、「少しづつ大きくなってるね」の言葉を聞くたびに、、、
ちょっと人生みたいなのを考えるようになったかな、、、


結婚に前向きじゃない彼氏
出産できる余裕がない職場

そして、30歳を超えて、
お金や時間を自由に使っている独身貴族な私が本当に子どもを望んでいるのか自信がなくなる。

もし望んでいれば、真剣に考えていれば、もっと若い時にチャンスはあったはず。
もちろん、今からだって遅くないけど

気持ちを強く持てないのは、今の環境に満足してるんじゃないか、、、

この時に出せたのは『子どもはまだ、、、』
の、中途半端な答えだった。
私は前向きにそこに向き合えなかった。





女性が働ける、活躍できる時代だからこそ、
自分の人生の“価値”は何なのか?
正解は無い!!ぜひ、皆さん考えて欲しいなぁニコニコ

もし、子どもが欲しいと思い、
産める身体があるならば
ちゃんと環境を整えてみましょう!!

中途半端な答えしか出せないなら、その結果でしかない。
気持ちも環境も変えていくのは自分おねがい

もちろん頑張っている方々がいるのもわかっておりますビックリマーク照れキラキラ



子どもを望む、
産みたい気持ちと、産める身体がある
それこそが、何よりもチャンス!!で、大事なことおねがい
それに向けて前向きに動いてみましょうキラキラ