2014年2月6日、木曜日。
我が家の愛猫、トムくんが亡くなった
13年も生きてくれた
猫にしては長生きしたほうだろう
2013年1月10日、突然我が家はバラバラに暮らすことになった
父がトムくんを引き取り、母と自分がさくらを引き取って育てていくことになった
トムくんと離れて暮らすのは正直悲しかった
でも、父さんがいるから大丈夫だろうと思っていた
会いに行こうとも思ったが、行けなかった
それから月日は経ち、2014年1月31日。
なんか急に無性にトムくんに会いたくなった
だから会いに行った
すると、そこには痩せこけたトムくんの姿があった
点滴をうったのか、腕から点滴薬がこぼれ落ちていた
自分は後悔した
なんでもっと早く会いに行ってやらなかったんだ、と。
自分には普通の生活が流れていた間にトムくんは苦しんでいた、
この事実に、無性に、自分に腹が立った
自分が思うに、きっとトムくんは急に(さくらも入れて)3人も居なくなったのが寂しくなったんじゃないかって
無理を言ってトムくんも自分が引き取ればよかったなって、思った
でも、後の祭り。
自分が会いに行った約一週間後にトムくんは天に召されました
トムくん、ごめんなさい。
こんな家族だったけど、幸せでしたか?
ちょっとでも幸せだったならいいな
トムくんのことは離れていても忘れたことはないよ、いつも想っていたよ
これからも心のなかで生き続けるよ
安らかに眠ってください
今まで、本当にありがとう
また、夢のなかで会おうね