次男、生後7ヶ月

前回が10月末だったので
あっという間の通院日。
今日は採血はなくエコーも無いし
尿検査と問診のみ

そして、前回ちらっと話の出た
遺伝子検査についての説明がありました。
この記事は公開にしようと思っているので
少し、次男の病気について振り返ります。
次男は『多嚢胞性異形成腎』と『尿管瘤』
の疑いを持って産まれました。
産後の諸々の検査でわかったのは
左腎臓が上下に独立して分かれており
上が異形成腎、下は水腎症という
不思議なことになっています。
ついでに右も水腎症。
水腎症になった原因は
異形成腎から膀胱へ繋がる尿管の膀胱側が
膀胱内で風船のようにパンパンに膨らんでいて(尿管瘤)
右腎臓&左下腎臓から膀胱へ繋がる尿管を塞いでしまい
正常に尿が流れなかったことによると推測。
生後2ヶ月で尿管瘤に穴を開けて潰す処置を受けたことで
徐々に水腎症が良くなるかを計画観察中←今ここ
そして、生後数日に話が戻りますが
カルシウムが減りリンが高くなるという症状が起き
しばらくは点滴でカルシウムを補充。
数値が落ち着いてからは
ビタミンDを服用し計画観察をしてきましたが
ずーーーっと数値は落ち着いています。
このカルシウムとリンの数値の異常は
『副甲状腺機能低下症』と言われています。
あとは生後1ヶ月で貧血を指摘され
鉄剤を服用していますが
こちらも数値が改善されつつあります。
で、やっと本題(笑)
腎臓の異常と副甲状腺の異常を持つ症候群が
2つ、考えられるそうです。
それが『22q11.2欠失症候群』『HDR症候群』
遺伝子の異常によるもので
治りはしないから予防に努めましょうってやつ。
もしいずれかの症候群の場合
カルシウムとリンが乱れないように
今服用しているビタミンDは継続が必要。
これらの症候群じゃなかった場合は
服用を一旦中止して計画観察になります。
その判断のための遺伝子検査です。
22q11.2欠失症候群は
多くの場合、心疾患を伴うらしく(80%)
これまで心エコーも何度かやってきたのは
そのためだったそうです。
これは今のところ何もなし。
遺伝子検査では、
この症候群かどうかを調べることができるので
まずはこちらから。
HDR症候群は
腎臓・副甲状腺機能異常・難聴のうち
2、3個を併発することがあるそうです。
この症候群かどうかを調べるピンポイントの検査は無く
遺伝子全体を調べてわかるとのことで
なんだか大がかりですね。
遺伝子検査って、
知りたく無いことがわかってしまうこともあるため
両親が納得&同意の上で行われるそうです。
うちは、出産した病院でHDR症候群の話を聞き
旦那も私も遺伝子検査には前向きだったので
今回、同意書に即サインしてきました。
12月の通院は通常通りの予定で
遺伝子検査は来年になりそうです。
遺伝子異常の場合は、
今はない症状が今後でてくる可能性もあり
22q11.2欠失症候群は
発達の遅滞なども起こりうるそうなので
どんな結果になるかドキドキです…
1月は泌尿器科(尿管瘤処置の計画観察)受診もあるし
4月に復職予定だし
来年もバタバタしそうだな。
長くなりましたが
次男は相変わらず元気です
7ヶ月になり、上の歯も2本はえてきました。
下の歯はえてから3ヶ月以上かかった(笑)
ズリバイでの高速移動と
ズリバイからのお座りをマスター✌️
最近は両足を突っ張り
産まれたての子鹿スタイルも見せてくれます。
物や人につかまって立とうと踏ん張っており
その前にハイハイしてくれーと願う日々。
2人目、ほんと可愛い。
1人目と違って余裕がある&最後の赤ちゃんなので
可愛さ増し増し。たまらん

保育園の入園申請も提出し
2月の結果を待つのみ。
私のダイエットは停滞中。←やる気が
上の子の時は意識しなくても痩せたのに
今回は意識してもなかなか。
今は、産前−2kgくらい。
問題は断乳後だと前回学んだので
今のうちに少しでも減らしたい。
でも離乳食2回になっちゃった。
もっと飲んでーーー。
長くなった上に更に書いてしまった。
読みづらくですみません。
公開にするので、コメントは承認制にします。