幼児日本語教室~ チングドゥイとの絡み | 韓国での子育日記

韓国での子育日記

日韓ハーフのノン君とトイプーのモモ、そして転職ぐせのある夫のリーさんと3人+1匹で お金は無いし、ケンカも多い。韓国での生活、子育て、愚痴、いろいろ書いてます。

韓国語で友達のことを
チング(친구)と言いますが


ノン君は自分と同じ位の子供を見かけると
「チングドゥイ!!」
(チングドゥル=友達の複数系)と叫び
とても嬉しそう


興味津々で一緒に遊びたいのは明らか
ただ勇気がないから
遠くから眺める系です...タラー


母も積極的に声をかけるタイプ
ではなく眺める系だし
変なところが似ていて困ります滝汗



そんな私が 唯一 
積極的に参加しているのが
幼児日本語教室ですが


最近ではノン君も楽しみにしているようで
行く前には名前を呼ばれた時の
返事の練習をしたり

先生の名前を呼んでみたり

「チングドゥイに会う。一緒に遊ぶ。」
と言ってみたり


母としても嬉しいですニヤニヤ


ノン君は早生まれなので
今回から、一つ上(2014年生)のクラスに
参加してみました


赤ちゃんクラスで何回か会ったことのある
子どもたちもいるので久しぶりの再会でした


たった1年差なのに
子供の成長って凄いですね


体はもちろんですが
内面の成長も


うまく言えないけど
集中力や積極性、協調性など
ものすごく成長していると思いました


ノン君よりも明らかに自立していて
オリニチブに通っているかどうかの差も
あるかもしれないけど、感動しました


そして今回 初めて
ノン君と同世代の子供達との絡みを
少し離れて 見たのですが

(赤ちゃんクラスではお母さんとの活動が主だったので
子供同士で手をつないでとか
子供だけで座ってとか見たことなかった)


お友だちと手を繋いで円を作るとか
母抜きで先生や子供たちと絡むのは
ノン君も初めてだし
私も見るのが初めてで

嬉しさと感動で鼻の奥がツーンとしました笑い泣き



ノン君 楽しそうに 念願のチングドゥイとの絡みですラブ ヤッター


これからの成長がますます楽しみになった1日でした